前回対戦で8回無失点に抑えられた広島先発・野村に対し、阪神打線が立ち上がりから襲い掛かり、マートンの2ランで駄目押しとなり、降板させ4回までに大量7得点。広島2番手・河内に対しても、坂のタイムリーと西岡の犠飛で2点追加し、計9得点。
大量援護を貰った阪神先発・能見は、今季初対戦となる広島相手に完封まであと1人の9回2死から広瀬に1発を浴びたものの106球4安打8奪三振の快投で3年連続2桁勝利を挙げ、チームの連敗を3で止めた。
やはり、初回に最初のチャンスで得点出来れば、勝ちパターンに持っていけますわな。
2死一、二塁から貴浩の先制タイムリー2塁打も良かったが、レフトの悪送球の間に一走の鳥谷も生還し、2点取れたのが大きかったですね。
能見はエースらしいピッチングでしたね。ここで不甲斐ない内容だったら、CS第一ステージの先発はご遠慮して貰うことになっていただろうね。
ちなみに、上本に弟がいたんですね。終盤、広島に上本と言う名の選手が出てきて、まさかと思っていたら、兄弟だったとは。
崇司君、新井兄弟みたいに阪神に来ますか?(笑)
明日の先発は、スタンリッジ。
2桁勝利まで、あと2勝なので、とりあえず、明日は勝ち星、挙げてくださいな。
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■巨人・沢村が10敗目、マジック「3」変わらず
(読売新聞 - 09月18日 22:16)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2582756
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