mixiユーザー(id:3688633)

2013年09月15日22:52

26 view

【旅行記】2013.8: ―ハノイ―

飛行機をアレンジして、トランジットついでに少しだけハノイに寄ってみた。ベトナムは、10年前にホーチミンに行って以来。

【交通】

成田から5時間位、意外と近い。ちなみにハノイの国際空港から中心部へは、乗り合いのミニバンを利用。このミニバン、危険と書いてあるサイトなんかもあるが至って普通だった。ただ運航時間が限られているので、深夜発だった帰りは利用出来ずタクシーで。

【宿】

奮発して、1泊1700円程(予約サイトの割引で)のホテルを予約。

Splendid Jupitar Hotel

http://www.splendidjupiterhotel.com/

場所は、ホアンキム湖近くの安宿街。
ここは素晴らしかった。ウェルカムドリンク有。お湯もしっかり出て、TV・冷蔵庫付。ビックリしたのは、パソコンまである。wifiも感度良好。朝食もパンからフォーまで選び放題で、ドリンクも2種類選べる。正直、10年前にツアーで泊まったホテルより良かった。

【食べたもの】

★フォー
ベトナム料理と言えばコレという、麺料理。
10年前にも行った「フォー24」というチェーン店に行ったが、記憶にあるより100円位値段がアップしていた。ちなみにこのフォー24、池袋にもある。

★バインミー
フランスパンのサンドイッチ。ラオスと同じくフランス領だったので、パンが美味しい。そういえば私、チュニジアに続けて連続で元フランス植民地に行った事になる。ただ、ラオスやベトナムではフランス語は通じない。

★春巻き類
揚げ春巻きと、生春巻き。揚げの方が私は好き。

★謎のつけ麺
街角の屋台にて。麺は米粉であっさり味。衛生状態はかなり怪しいw

★チェー
かき氷にフルーツやココナッツミルクやらをかけたもの。ナイトバザールに屋台が沢山。
フォト

★ベトナムコーヒー
日本のベトナム料理屋でよくある、ドリップ式は今回は発見できず。コンデンスミルクが入ったコーヒーが出てきました。

【ハロン湾ツアー】

当初は帰国日(深夜発)に行こうと思っていたが、ラオスで会った欧米人から「ハノイから片道4時間もかかった」という話を聞き、飛行機の時間に間に合わない可能性を加味して丸1日取れる初日に行く事に。ラオスから宿泊予定のハノイの宿にメールして、ツアーを予約した。wifi便利過ぎる…。
というか、自分、今回の旅に関しては東南アジアって事で油断しまくりで、あんまりリサーチしてませんでしたw。

英語ツアーを利用、日本語だと値段が倍以上します。メンバーはイタリア家族と中国人男性、日本人のご夫婦と私。日本人のご夫婦はウチの両親より少し上くらい。2か月前から御主人の仕事の関係でハノイに滞在しているとの事。ベトナム人ガイドは少し英語にクセあり、理解度(聞き取れ度)は8割ちょい上くらいかな。ジョークを交えての解説はベテラン風。

本当に4時間位かかって、世界遺産・ハロン湾に到着。往復に休憩を兼ねて1回づつお土産屋に寄ったが、高くて何も買わず。
船に乗って、いきなり昼食。船には他のツアーの客も乗っており、韓国人の女の子達と相席になり、仲良くなる。コスメの話で盛り上がったなw。メニューは海鮮の炒め物や春巻き等、まあまあ美味でした。しかし韓国の女の子達、皆、お化粧バッチリ・お洒落な恰好でビックリ(汗)。
船はハロン湾を進みます、大小様々な奇岩、島々が点在して山水画の様です。
フォト
水上集落に寄り、小舟に乗り換えます。
フォト
洞窟に寄ります。内部は無駄にカラフルに照らされています。
フォト

暫しのクルーズで終了です。日帰りだと時間が無いので、大体こんな感じらしいです。時間があれば、船の中で1泊するツアーにすればゆっくり堪能できるのかも。
また4時間かけてハノイに戻ります。ハノイに戻ったのは、20時半過ぎだったかな。確かに飛行機の時間的に微妙、帰国日にしないで正解でした。

【ハノイ観光】

ハロン湾ツアーが終わって、ナイトバザールに行きました。売ってるものはローカル用で買うものは無かったのだけど、雰囲気は味わえました。アジア圏でよく見る「ブランド化粧品のサンプル」が売ってる店がいくつかあったけど、今回は掘り出し物発見できず。たまーに、LANCOMEのアイシャドウとかが何百円で売ってたりするんだけどね。

次の日は深夜の飛行機まで1日ハノイ観光。
まず、ホー・チ・ミン廟に向かいます。あのベトナム革命の英雄、ホー・チ・ミンが眠る霊廟であります。私的に一番楽しみにしていた観光スポット。日曜という事もあり、到着すると既に長蛇の列が。ただ、列は意外と速く進み建物の中に入場です。

その方は、四方を兵隊に守られた、ガラスケースの中に眠るように横たわっていました。すごい技術です、亡くなったのは1969年なのに、今にも目を覚ましそうです。

そう、ホー・チ・ミンは本人の意思に反してミイラにされ、この様に誰でもお参りする事ができるようになっているのです。
このミイラにする技術、たぶんロシアのものだと思われます。共産国によく見られるからです。他にこの処理をされた有名人としては、レーニン、毛沢東、金日成等です。確かレーニンもモスクワで見ることができる筈。ちなみに数年前に亡くなった将軍様こと金正日の遺体は、現在この処理中だと思われます。ホー・チ・ミン廟の後は、敷地内にあるホー・チ・ミンの家や、お寺を見学しました。
その後、近くにあるタンロン遺跡に向かいます。いい加減な地図しか無くて、軽く迷いました。1010年から1804年までほぼ一貫してベトナム諸王朝がハノイに都を置いたため、各時代の遺跡が重なっているのが特徴の遺跡です。2010年に世界遺産に登録。
敷地内に入ると、それっぽい門があります。
フォト
よく見ると細かい彫刻が施されていたりで、見ごたえがあります。この門をくぐって先に進むと、フランス植民地時代の建物がいくつもあり、中には発掘品なんかが展示されています。涼しくて、休憩がてらゆっくり見学。
道路を渡ると、広大な発掘現場を見学することもできます。
うーむ、まだ発掘途中だからなのか、あんまり大した事なかったかなあ(汗)。歴史的には価値があるのだろうけど。

次にハノイ最大のドンスアン市場に向かいます。10年前に行ったホーチミンのベンタイン市場みたいのを期待してたのだけど、この市場は地元の卸売業者用の服屋が中心。広大な敷地内に「しまむら」風(笑)の服を売る店が沢山です。観光客用のお土産を売る店はそこまで多くなく、結局、箸を買ったくらい。
市場を出て、旧市街を散策しながら宿のあるホアンキム湖に向かいます。
湖の浮かぶお寺を見学したり、カフェで休憩したりベンチでぼーっとしつつ、湖の周りをぐるっと散歩。アイスクリーム屋で食べたココナッツアイスが美味しくて感動。しかし暑かった…。途中の本屋でこんなのを発見。
フォト
小学生の時ウチにあったよ、これ。
ハノイ・タワーのスーパーでお土産をゲットし、宿近くの日本人駐在員御用達のマッサージ屋で2時間マッサージ。中々気持ちよかったけど、全裸になる必要はあったのだろうか(汗)。

その後、近くのレストランで食事を取り、タクシーで空港に向かいました。
タクシーから車窓を見てると、やたら「カラオケ屋」が目に付いた。後で調べたら、日本のカラオケBOXとは全く違って、女の子がいる店みたい。ウッカリ行かないでよかったぽw。

今回はアジアって事で「外人だー」って目で見られる事もなく、現地人に溶け込みつつ、チュニジアよりは気を抜いてゆったり観光出来てよかったです。

ふぅ…あと東南アジアで行ってない国は、東ティモールはまだ厳しいよねえ…って事はブルネイだけか。どうなんでしょ、ブルネイ。











13 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2013年09月>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930