昨日の続き。
川崎臨海部に海を見にいった、そのときの寄り道ポイント。
この臨海部には、鉄ヲタが喜びそうなポイントが多い。
というわけで、今回は鉄ヲタモードの日記。
埋立地である水江町には、付け根部分から工場が多い。
夜中になったら工場夜景がキレイなんだろうな。
よく見ると、この足元に線路がある。
この線路は、普通の人が乗れるような電車が走ってくるわけではない。
まぁ工場と線路といえば、当然貨物だよね。
川崎貨物駅から、この水江町まで線路が通っている。
神奈川臨海鉄道の水江線という路線らしい。
途中には、こんな看板も。
JR貨物と神奈川臨海鉄道がたてた看板なのかな?
その途中の踏切。
遮断機すらないぞ…
その踏切から海の方をのぞむ。
単線が途中で複線になっている。
でもその先でまた単線に戻るんだけど。
さらにその先の踏切。
ここには立派な遮断機がついた踏切だね。
東亜石油の入口…かな。
遮断機があるってことは、そこそこ交通量があるんだろう。
そしてさらに進むと…
あっ、線路が途切れてるぞ。
しかし、このへんは線路に侵入し放題だな…
これが終点。
だから何?といわんばかりだね。
ここに看板がひとつ。
…看板あるけど、真っ白だね。
道路から見ると何も書いていない。
裏に何か書いてあるのか…?
と思い裏手にまわると、そこには
おおっ、駅の名前が書いてあったか。
というわけで、ここが「水江町駅」らしい。
たしかに「駅」だけどさ…
周辺に何があるわけでもない(バス停があるけど)。
っていうか何もないところに突如駅がある、って感じかな。
看板あるだけでもマシかもね。
にしても、この看板は誰が見るために作ったんだろう…
道路から見えないから、線路から見るしかないんだよね。
現代のオーパーツみたいなもんか(←言いすぎ)。
ちなみに、昔はもっと先まで線路があったらしい。
その線路跡地がここ。
駐車場になっている。
その先の線路跡地は
荒れ放題。
まぁ整備する人もいないんだろうね。
そして、バスも終点。
なんとも中途半端な場所だけど、終点なのね。
というわけで、線路に沿って撮りまくってきた。
ちなみに調べてみたら、この線路はほとんど使われていないらしい。
たまに整備とか訓練のために使ってるんだって。
そんなんでよく廃線にならないね。
ここを貨物なり機関車が走ってきたら、相当レアみたいね。
この日は残念ながら遭遇することはなかったけど。
…本当は線路に侵入したら犯罪だけど、ここは大丈夫そうね。
この線路上でピースしてTwitterに写真載せたら炎上してニュースになるかな?
やりたくないけど。
続く。
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