この前の鶴見の旅の外伝。
実は、途中で立ち寄ったところが何ヶ所かあったりする。
気になったところをここで小出ししてきます。
日記のネタが困ったときのための…ということで。
今回の立ち寄りポイントはここ。
このガードレールにヒザをぶつけて痛くて…って撮った写真ではなくて。
これだと遠くて何だかわからないかな。
近づいてみる。
JR鶴見線の弁天橋駅。
都会のローカル駅。
まぁ鶴見線の駅はみんなローカル色が非常に強くていい味出してるんだけどね。
そのひとつが、この弁天橋駅。
しかし、こぎれいな駅舎だね。
これでも無人駅なんだけど…
さらに近づく。
やっぱり駅員の姿はない。
さらに前進して改札へ。
たいして気になるモノはないね。
Suicaの端末と券売機がある程度。
まぁ無人駅ですから。
改札の横にはこんな案内が。
公式な鶴見線の案内、初めて見たよ。
これを冊子にして配ればおもしろいのにね。
駅舎からホームを見るとこんな感じ。
電車が来ると踏切が閉まる。あたりまえか。
ホームに何か特別なモノがある…わけでもない。
あるかもしれないけどね。入ってみないとわからかない。
そして駅の外には、こんな案内板が。
たいした内容じゃないのに、こんなに立派な看板があるとはねぇ…
そして駅前広場。
「ゲート広場」という名前らしい。
噴水があります…って水が出る様子はなかった。
っていうか、前に来たときは工事中だったような。
これを作ってたんだね。
無人駅なわりには立派だよ。
でも、駅前にはコレが。
老舗で弁天橋唯一の飲食店。
…だったんだけど、隣にできたファミマの上に2軒目ができたらしい。
でも、いい味出してるよね。
そして駅から離れてちょっと鶴見方面に向かう。
そこには、踏切がある。
旭ガラス踏切。
踏切名に会社の名前がついてるってスゴいね。
この踏切の先を渡ると、当然旭硝子の敷地が。
その左手には…
こんなところ。
一部の人たちには有名な秘密の場所がある。
実は、鉄腕DASH!の「DASH海岸」はここなのだ。
GoogleMapの航空写真で見るとよくわかるんだよね。
本当はもっと踏み込んで写真撮りたかったんだけど…
旭硝子の警備員が睨みをきかしていたのでムリ。残念!
あとは引き返すしかないのであった。
弁天橋編続く…かな?
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