mixiユーザー(id:1001373)

2013年08月01日05:23

31 view

麻生発言要旨

【麻生太郎副総理兼財務相の二十九日の講演における発言要旨は次の通り】

日本が今置かれている国際情勢は、憲法ができたころとはまったく違う。
護憲と叫んで平和がくると思ったら大間違いだ。改憲の目的は国家の安定と安寧だ。

改憲は単なる手段だ。騒々しい中で決めてほしくない。

落ち着いて、われわれを取り巻く環境は何なのか、状況をよく見た世論の上に
憲法改正は成し遂げられるべきだ。そうしないと間違ったものになりかねない。

ドイツのヒトラーは、ワイマール憲法という当時ヨーロッパで最も進んだ憲法(の下)で出てきた。
憲法が良くてもそういったことはありうる。

憲法の話を狂騒の中でやってほしくない。靖国神社の話にしても静かに参拝すべきだ。
国のために命を投げ出してくれた人に敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。
静かにお参りすればいい。何も戦争に負けた日だけに行くことはない。

「静かにやろうや」ということで、ワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。
誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか。
僕は民主主義を否定するつもりもまったくない。しかし、けん騒の中で決めないでほしい。

ソース
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013073102000110.html

※  ※  ※

相変わらずのマスコミのねじ曲げ報道。

こうした作為に対抗する為に、政治家は自分の講演をすべて書き起こし
音声ファイルまたは画像と共に公開したほうがいいのではないか。

マスコミによってこれ以上国益が損なわれるのは御免こうむる。

13 11

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2013年08月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031