昼過ぎに、学校から電話がかかって来た。嫁の携帯に何度かけても出ないので、私の職場に連絡が来たようだ。電話の向こうで救急車の音がしたので嫌な予感がしたが、そのとおり、その救急車は、息子を搬送するためのものだった。
部活の試合中に転倒して手をついて、ひどい骨折をしたとのことだった。まあ、腕の骨折なら、命の心配はないので、大慌てすることはないが、嫁が仕事中で動けない以上、私が病院に行くしかない。急遽休みを取って、帰ることになった。
ただ、昼間はバスと電車の接続がすこぶる悪い。それで、JRの駅まで歩くしかなく、猛暑の中を20分ちょい早歩きして、すっかりバテてしまった(^_^;病院に行ったら、もう処置を終えて、息子は待合室にいた。電話では、手術→入院のパターンを覚悟していたが、ギプス固定だけで済んだので、家に車を取りに帰って、息子を家に連れて帰った。ヤレヤレ。
こうなったら、もう、日にち薬で、当面の痛みは我慢しながら、骨がひっつくのを待つしかない。折れたのが左腕の尺骨と橈骨らしく、よくぞ、ボルトを入れずに済んだものだ。重傷には違いないが、不幸中の幸いと言えるだろう。
利き腕が動くのも幸いだが、でも、何でも右だけ使うのも、結構辛いものだ。私も、19年前に左手首やっちゃったことあるんで、その辺はよく分かる。全治1か月ぐらいみたいだから、ちょうど、夏休み中は、部活も休みやな〜。
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