1−1で迎えた9回裏、先頭打者のマートンが1球目インコース低めのスライダーをフルスイングするも空振り。
バットにヒビが入っていることを確認したマートンが主審に見せて、ベンチに小走りで行ってバットを交換し打席に入ると、西武・先発牧田が投じた114球目、甘く入った外角のスライダーをフルスイングすると、レフトスタンド下段に飛び込む来日初となるサヨナラホームランで、2日連続サヨナラ勝ち。
再び貯金を今季最多となる10とし、西武との交流戦は3勝1敗で終えた。
昨日の勢いそのままに、初回、先頭打者の西岡がセンターへのヒットで出て、大和が送りバント失敗するも、牧田の悪送球で西岡が2塁に行き、鳥谷の2塁打で幸先良く先制し、そのまま牧田を捉えるかと思いきや、尻上がりに調子を上げる牧田に打線は沈黙し、逆に阪神・先発メッセンジャーの方がピリッとしないピッチングの連続で6回まで毎回ランナーを出し、どうなることやと思ったが、結局、4回浅村のソロの1失点だけで7回まで投げ切ってくれたことで、加藤、福原の継投がうまくハマり、サヨナラ勝ちを呼び込んでくれた。
あと5回表、一死3塁の場面でセンターフライを大和がバックホームし、
犠牲フライによる1点を阻止したのもファインプレイやったな。
レイザービームではなく山なり返球でホームに届かなかったので、走られていたらセーフだったと思うが、キャッチしてから送球までの一連の動きが速くて大きかったので、三塁走者に走るのを諦めさせましたね。
2試合連続サヨナラ勝利は、正直、出来過ぎだと思うが
接戦で終盤まで行き、エラーや四球などで自滅することが無くなったのはいい傾向だね。
接戦に強くなれば、自ずと優勝の二文字が見えてくることだろう。
次は、明後日から甲子園でのロッテ戦。
今日の逆転負けで交流戦の首位を楽天に譲ったロッテ相手に
接戦を物に出来れば、その強さは本物になることだろう。
本日の交流戦 セ4勝 パ2勝
交流戦成績 セ43勝 パ61勝
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■阿部の一振り、巨人が逆転で3連勝
(読売新聞 - 06月06日 23:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2457496
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