言ってることの一部は正しいんだけど、根本がずれてるところだよなあw
ま、たぶん、発端となった「慰安婦」発言と同じく、
本人は諸々承知であえて本質をずらしてるんでしょうが。
曰く「日韓基本条約で賠償責任は終わったと考えるのが日本の立場だ。
条約の解釈は国際司法裁判所(ICJ)で判断してもらうしかない」と。
二国間で条約を結び、すでに決着した事案を提訴は出来ませんわなあ。
このあたり朝鮮人的斜め上思考に似たものを感じます。
本質的にバカでないなら、只のデマゴーグ。
デマゴーグとしての才能なら一定範囲で持っているとは思います。
……てな話ついでに、終戦後の日本でどんなことがあったか。
「二日市保養所」というキーワードで検索すると
戦争で日本の女性が受けた胸の痛む状況について知ることが出来ます。
(※以下、転載)
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こんな話が、むかしばなしじゃないんだよ。じいちゃんばあちゃんの頃の話だよ。
引揚民間人を襲った朝鮮保安隊の略奪・暴行・殺戮の嵐
正論 2005年11月号(一部抜粋)
「満州や北朝鮮からの初期の脱出者は悲惨で、今も念頭を去らないいくつかのエピソードがある。
北朝鮮で農業を営んでいた老夫婦は、年頃の娘二人を連れ、辛苦のすえやっと38度線近くの鉄原にたどりついた。
そこで見たものは、日本人の娘達が次々にまずソ連兵に犯され、ついで朝鮮人の保安隊に引き渡されて
さらに散々に辱められたうえ、虐殺されている光景であった。
「吉州や端川の海岸線にでた人たちに対するソ連兵や朝鮮保安隊の略奪と暴行は、残酷をきわめた。
夜中に雨戸を蹴破って侵入してきたソ連兵は、17になる娘を父親からひったくるように連行。
娘は明け方になり無残な姿で、涙もかれはてて幽鬼のごとく帰ってきたという。
みなソ連兵を朝鮮人が案内したのだった。部落ごとの保安隊の関所では、厳重な身体検査が行われ、
金や着物や米などが取り上げられた。
靴の底や、女の髪のなかから金を探し出すのはふつう。一糸まとわぬ姿にされ、取調べられた若い女性もあった。
城津での惨状は言語に絶した。
朝鮮人の男女が数十人の団体でおしかけ、干してある洗濯物から赤児の着物まで剥ぎ取って掠奪され、
あげくは婦人の“提供”を要求されたという」
博多港から車で40分ほどの二日市温泉郷につくられたのが、「二日市保養所」である。
強姦によって妊娠させられた女性たちには、堕胎手術が施された。
また、性病に感染した女性たちにについても、匿って回復するまで治療が行われた。
◆恨みと怒りの声、手術室に響く
http://hogetest.exblog.jp/4979697
引き揚げ先の博多港から「二日市保養所」(福岡県筑紫野市)に到着した女性たちは、
数日間の休養の後、手術室に通された。
麻酔はない。手術台に横たわると、目隠しをしただけで手術が始まった。
医師が、長いはさみのような器具を体内に挿入して胎児をつかみ出す。
「生身をこそげ取るわけだから、それはそれは、痛かったでしょう」
看護師として手術に立ち会った村石正子さん(80)は、硬い表情で思い返す。
ほとんどの女性は、歯を食いしばり、村石さんの手をつぶれそうなほど
強く握りしめて激痛に耐えたが、1人だけ叫び声を上げた。
「ちくしょう」??手術室に響いたのは、痛みを訴えるものではなく、
恨みと怒りがない交ぜになった声だった。
おなかが大きくなっている女性には、陣痛促進剤を飲ませて早産させた。
「泣き声を聞かせると母性本能が出てしまう」と、母体から出てきたところで
頭をはさみのような器具でつぶし、声を上げさせなかった。
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(※以上、転載)
ゴミウリ新聞、などと揶揄される読売新聞も
珍しくこんな特集を組んでいます。
【<1>二日市保養所跡】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/feature/fukuoka1219285796736_02/news/20080821-OYT8T00361.htm
こんな動画も。
【レイプ】日本女性と秘密病院
昔々の子供の頃は、
こうした悲惨な体験を聞くこと自体が辛くて
戦争の体験記からは逃げていたのですが、
今は、辛くても語り継がねばならないのだな…
と思うようになりました。
憎しみをかき立てるためではなく
あの時代、何が起きたか
我々の祖父母がどのような人生を生きたかを知り、
他国が捏造した歴史に惑わされることなく、
先人達がしてくれたように自分の国を守り抜き、
よりよい国にして子供達に渡すために。
■慰安婦問題、国際司法裁で決着を=橋下氏
(時事通信社 - 05月24日 21:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2441487
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