mixiユーザー(id:1001373)

2013年05月17日16:19

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【どうでも良い日記】 死に方徒然

マイミクさんのブックレビューにコメントを書こうとしたのですが
やたら長く、かつ個人的な内容になってしまったので、
「人様のコメント欄に書く内容ではないな」と自日記に投下。

政治ネタというわけでもない誰得日記なので、
マイミクさん各位におかれましてはこの旨ご了承くださいませw



ではスタート。



両親見送り済みの独居座業としては「自分の死に方」について、ちと早いですが、今から考え、準備せざるを得ません。

特に、親を自宅で見送り、葬式〜相続等の事務処理を全てこなすと「人は他者の世話にならずに死ねない」現実が当たり前の事実として見えてきます。運良く一人で死ぬところまで持っていけても、その後の処理は他者に頼らざるを得ない。そこで最終的に必要になるのが「血縁の絆」ですね。死後の処理ばかりは公的機関には頼れない。もちろん他に誰一人いなければ、死亡届など戸籍上の最低限の処理はしてくれるでしょうが。

生き物としては基本的に、衰えるプロセス抜きで死ぬのは難しいので「衰え〜死亡」までのプロセスを如何にうまくコンパクトにするか考え続けています……というと暗く感じられる向きも多いでしょうが「如何にうまく死ぬか」は「如何に良い生を送るか」と不可分の関係なのですね。最終的な死に方を考えることで、そこまで持って行くプロセスをかなり現実的に考えられますから。

老人の末期癌はうまくペインコントロールできれば、悪くない死に方だと母を見て実感したので、個人的に現在は両親と同じ癌死を希望。ターミナルケアは下見済みのホスピスに頼む方向で考えています。かなり高いホスピスなので、頑張って入院費用ためなくちゃ、なんですが(ちなみに、あまり蓄えを作れず、かつその頃も制度が存続していれば、リバースモーゲージを使おうかな、とも思っています。悪くない制度ですよ)w

細かく言うと「今後、制度がかわらなければ」の条件付ですが、介護保険の生活支援をうまく利用して、ギリギリまで自力で生活。生活支援を受け始める頃に、本格的な死に支度(資産の完全整理と処分)をはじめ、死後の手続きとホスピス入院などの下準備。最後二ヶ月ほどをホスピスで過ごして死ぬ、と。

これ、かなりうまく自分の身体を鍛えておかないと実現できません。
特に老年期に入ったら足腰の強さは必須です。認知症もうまく頭を使えば逃げ切れる気配が濃厚なので(たしか米国ですが、脳の変性が起きているにも関わらず、生活において認知症から逃げ切った修道女の実例研究あり)、ここらへんは自助努力可能な範囲かな、とw



さ〜、仕事すっか!!w
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