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2013年05月09日20:16

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黄昏色のソーテール

●<シュタインズゲート 線形拘束のフェノグラム
発売からもう2週間経ってるのに なかなか進まない(^ ^;
とりあえず現時点で3つ目のシナリオまでクリアしました。


■ダルルート
「絢爛仮想のファムファタール」

絢爛仮想=コミマのコスプレ会場
ファムファタール=運命の女性

という事で比翼恋理とは また違った阿万音由季との出会いを描いた話。
最初から最後まで本編にはほとんど関わらないオリジナル展開で楽しませてもらいました。

ただ終盤の展開はちょっと納得出来ず。
ラウンダーが何したかったのかよく分からんし、最後の鈴羽の行動も うやむやにされた感じ.
一応タイムマシンが無くなってたから助かったって事でいいんだよな・・・?
の割にはどうやって助かったのかヒントも何も無いし・・・。
その辺はご都合という事で納得するしかないのか・・・?

エピローグにダルと由季の もう1エピソードくらいはあるのかと思ってたら、それも無くあっさり終わり・・・。
確かhukeさんの描いた由季の公式イラストがあったはずなんだけど、あれって外伝小説の方だったっけ?(^ ^;
後半由季が立ち絵ありで出て来るもんだと思ってただけに、ちょいと残念。

ま、そのおかげというか何というか、ダルの揺らぎなさは十分理解出来たけどねw
あと、ハンドルネームが「DaSH」なのにはニヤリとさせられましたw


■紅莉栖ルート
「黄昏色のソーテール」
ソーテールとは救世主の事らしく、タイムリープマシン完成から本編のこのシーンに繋がるまでを紅莉栖視点で描いた話。【画1】
フェイリスやフェイリスパパが出て来る辺り、ドラマCD「哀心迷図のバベル」にかなり近い話でした。

途中から完全にオリジナル展開に入り、フェイリスパパ無双にw
フェイリスパパかっけーw
300人委員会についても少し言及されてて なかなか興味深い話でした。

その後ドラマCDでも語られた「相対性理論超越委員会」繋がりでドクター中鉢も登場し、紅莉栖との関係も・・・。
この辺は本編では実現しえなかった出来事だったので良かったですね。
こういう世界線もあるんだなーと。

ただ、ここまでのオリジナル展開は良かったんだけど、今回の話は本編のシーンに繋がる話であり、その点についてはちょっと難ありかなーと。
あの夕焼けのシーンは あくまでオカリンの異変に気付いた紅莉栖がかけつけるシーンであり、そこにゴチャゴチャ理由付けはいらないかと。
その方が僕は好みです。
ま、結果として後付け感はあるけど、道中のオリジナル展開は良かったです。

途中、紅莉栖が母校の教授や先輩に電話するシーンがあるんだけど、この教授と先輩って外伝小説「閉時曲線のエピグラフ」に登場するレスキネンと真帆の事だよねー?【画2】
あと、「哀心迷図のバベル」のコミカライズ2巻の最後に出て来るコレってやっぱこの話に出て来るアレですか・・・?【画3】
こうして見ると今回の話はメディアミックス要素が強くて、分かる人には分かるニヤリ要素が多いですな。
そういうファンサービスは大好きですw
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