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2013年04月03日23:54

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「しまかぜ」に乗る

今日は、1か月前に席を確保した近鉄特急「しまかぜ」に乗って来た。行きは、青春18きっぷで、久しぶりに参宮線に乗ることになった。途中、山田上口で下車し、局回り開始。ちょっと無理かと思ったが、実に順調に回れて、1時間20分ほどで8局回って駅に戻って来た。

宮川まで1駅戻って1局増やし、二見浦でも下車。小学校の修学旅行では、ここの旅館に泊まっており、まだあるか見に行きたかったが、そこまでの時間はなかった。鳥羽で近鉄に乗り換えるので、18きっぷで近鉄側の改札を通ろうとしたら、駅員が、片言の英語っぽい言い方で、近鉄は乗れないと行って来た。私を中国人と間違えやがったな〜(^_^;

志摩横山で下車し、阿児局に寄って鵜方に抜けて、賢島へ。ここから、間崎島に渡った。強風でどうかと思い、あらかじめ電話で確認していたのだが、パルケエスパーニャへの遊覧船は運休しており、ちょっと際どかったかもしれない。島では、間崎簡易局で貯金。離島の郵便局は、4年前の奄美に行って以来のことだ。

賢島に戻ると、いよいよ「しまかぜ」に乗車だ。私鉄特急とは思えない豪華さで、3列のシートは、電動リクライニングで、フットレストも電動。さらに、腰のあたりでエアによるマッサージ機能までついていた。賢島出発時では空席も多かったが、停車駅の度に増えて行き、伊勢志摩側で最後の停車駅になる伊勢市出発後に様子を見たら、個室も含めて9割以上は席が埋まっていた。春休みと言うこともあるが、平日にこの乗車率は、すごいと思う。

17時を過ぎると、早めの夕食として、カフェ車両で「海の幸ピラフ」を食べた。松阪牛のカレーとともに1,300円といい値段なのだが、ちゃんとした陶器の皿に盛られた暖かい食事を食べられるのは素晴らしい。もう、全国を見ても昼間の列車で飲食専用の車両自体が貴重になっているからね。

睡眠不足の上にたくさん歩いたので、少々頭も痛く、ビールを飲むのは控えて、大和八木を出たぐらいからは、寝ていた。料金は高いけど、JRの特急のグリーン車に劣らない設備は、また乗ってみたいと思えるものだった。

しかしまあ、近鉄も、6両編成のうち、丸々1両定員外のカフェを作るとは、思い切ったことするな〜(^_^;ちなみに、1,300円はキツイという方には、700円のきつねうどんもある。まあ、きつねうどんに700円も、どうかと思うけど(^_^;いっそ、2,000円でもいいから、ステーキランチみたいなのがあれば、頼んでいたかな?


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