mixiユーザー(id:5677348)

2013年02月11日22:52

49 view

DEDICATE to … 〜gang 451〜 Zepp Namba

昨夜は0時を廻って京都に到着したから、Franzさんの足が無くなっており汁パレスに宿泊。
そして、2日に渡る強行軍にイベントの疲れもあり、昼まで爆睡。
朝飯兼昼飯を食べて、解散。
此方は慌ただしく洗濯。
そして、自身も洗い清める。
半身浴を15時を廻っていた。
時間も無いが軽く食事の上、着替えて出発。
目指すはZepp Namba。
阪急から地下鉄を乗り継ぎ大国町へ。
徒歩5分でZepp Nambaだから、南港にあった時分より遥かに便利になった。
17時過ぎに現地に到着。
フォト
Zepp Nambaでのライヴ参戦は昨年4月のMorrissey以来二回目。
本日はイベンターの横井さんの追悼ライヴイベント「DEDICATE to … 〜gang 451〜」が開催されている。
フォト
その、横井さんが繋げたバンドが出演する。
オープニングアクトがオレスカバンド。
メインは氣志團、東京スカパラダイスオーケストラ、BUCK-TICKの三組。
フォト
可成り移植な取り合わせである。

会場に入ると氣志團のコスプレがいた。
まあ、此方も正装ではあるが。
フォト
今回は急に思い立って先週にチケットを購入したから、整理番号はB407と極めて悪い。
それでも真ん中辺りには陣取れた。
オープニングアクトのオレスカバンドは既に演奏していた。

17時20分、オレスカバンドの演奏が終わり、二階の袖から唐突にイベントの寸劇が始まった。
氣志團ファンのキッシーズのキコちゃん、しーちゃん、ダンくんの三人が繰り広げるネタで、多分、氣志團のバックダンサーの三人だろう。
氣志團ファンを辞めるしーちゃんが熱狂的氣志團ファンのキコちゃんに
「氣志團なんかヒット曲無いじゃない!」
「氣志團のJUST ONE MORE KISSって何なのよ!」
と啖呵を切る。
キコちゃんが
「One Night Carnivalよ!」
と返すと
「じゃあ、氣志團の悪の華は何なのよ!」
「それがOne Night Carnivalなのよ!」
「じゃあ、氣志團のスピードは何なのよ!」
「それがOne Night Carnivalなのよ!」
「あんたOne Night Carnivalしか云ってないじゃない!!」
これは氣志團とBUCK-TICKファンしか解らないだろうな。
東京スカパラダイスオーケストラのファンは置いてけ堀だな。
笑わせては貰ったが。
17時40分、氣志團のライヴがスタート。
対バンだけとは云え今回が三度目のライヴ観戦。
回数だけだとMorrisseyやデヴィッド・シルヴィアン、ローリングストーンズを上回る。
18時20分に終了。

続いて18時40分から東京スカパラダイスオーケストラのライヴ。
スカパラのライヴは初めてだが、高校の頃は結構好きなバンドだった。
なので、楽しませて貰った。
ルパン三世のカヴァーも良かった。
19時20分に終了。

19時42分、客電が落ち「THEME OF B-T」が流れる。
会場は手拍子の嵐。
ユータが回転しながら登場。
ヤガミは客席にスティックを投げ入れながら登場。
そしてHIDE、今井が現れ最後に魔王・櫻井敦司が登場!!
一曲目はなんと「ICONOCLASM」であった。
一気に会場のボルテージが上がる。
櫻井敦司がペットボトルの水を客席にぶちまけていた。
続いて「エリーゼのために」「独壇場 Beauty」とシングル曲が続く。
「Welcome!
えぇ皆さん、ようこそ!
横井さんの追悼、パーティを始めよう!」
と櫻井敦司の挨拶に続き「Memento mori」
会場は大興奮。
「行くぜ!」と煽り「INTER RAPTOR」と続く。
「撃ちたい、撃ち合おう」と櫻井敦司が呟き「CLIMAX TOGETHER」
ノリの良い曲の連続に、宇宙の果てまでイッちゃうレベル。

「ウーィェ、どうも有難う。
寂しいものですね、死ぬって云うのは。
でもみんな生きてますから。
もうちょっと楽しみましょう」
櫻井敦司の挨拶に今井が「きらきら星」を弾き始める。
「夢見る宇宙」だ。
「有難う」と櫻井敦司が一礼、投げキッスをして退場。
続いて他のメンバーも退場。
今井が「きらきら星」からノイジーなギターを炸裂させて退場。
20時20分であった。

アンコールの声に20時24分、ユータが登場。
続いてヤガミ、HIDE、今井。
最後に櫻井敦司が登場。
「皆さん最後まで残って呉れて有難う。
オレスカバンド、氣志團、東京スカパラダイスオーケストラの皆さん、代わりにアンコールやらせて頂きます。
イベンター横井さんが好きだった曲を演らせて頂きます」
始まったアンコールはまさかの「スピード」
汁さんも一番大好きな曲。
会場も勿論、興奮の坩堝に。
「今夜は有難う。
皆さんの夢に、皆さんの闇に。
乾杯しましょう。
横井さんに、そして貴方に…」
曲は何と「DIABOLO」
今回のライヴでは一番、静かな曲。
「今夜は有難う、また何処かで」と櫻井敦司が挨拶しつつ退場。
その際に、思い出したかの様に「○○(聞き取れ無かった)最高」と云っていた。
続いて他のメンバーも退場。
時間は20時34分。
更にアンコールを期待し残っていたが、残念ながらアンコールは無く、スタッフに即されて退場。
BUCK-TICKの素晴らしいライヴは終わりを告げた。
フォト


2013年2月3日 DEDICATE to … 〜gang 451〜 Zepp Namba Set List
SE THEME OF B-T
1.ICONOCLASM
2.エリーゼのために
3.独壇場 Beauty
4.Memento mori
5.INTER RAPTOR
6.CLIMAX TOGETHER
7.夢見る宇宙


Encore
1.スピード
2.DIABOLO
7 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2013年02月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728