今日も自転車で外出しようと思っていつものように厚着。
…外に出たら雨。
予報では日付変わるくらいに降り出すようなこといってたのに。
ずいぶん予定より早いじゃん。
ん〜、これじゃ自転車ででかけるのはなぁ。
特に用事あるわけでもないから、濡れるだけムダだ。
というわけで、外出とりやめ。籠り決定。
というわけで、寝転んでテレビ見てた。
こうなってしまうと眠くもなってくるわけで意識飛ばしながら。
金曜のテレビといえばやっぱりドラえもん。
…だけど、最近のドラえもんはどんどんつまらなくなってきてる気がする。
主要キャラの性格が全然違って作品自体が違うように見える。
しかし、スネ夫ってあんなに金持ちキャラだったっけ…?
原作では、「金持ち」というよりもちょっとケチな「小金持ち」なハズ。
軽井沢の別荘借りるのに、安いからって雨漏りのヒドいとこだったりするし。
それくらいの小金持ちだからおもしろいのに…
今のドラえもん製作スタッフって、原作を深く知らないまま作ってるようにしか見えない。
藤子F不二雄先生がドラえもんを通じて伝えたかったメッセージが全然伝わってこない。
原作のマンガには、短い話でもメッセージ性の強い話もあるのに。
ドラえもんには下品な笑いや安っぽい感動などいらないのだ。
F先生のSF短編を読めば、ドラえもんに必要な世界観が理解できるハズ。
もしF先生がご存命だったら、今の脚本じゃ全部却下されるだろうな…
ドラえもん好きなスタッフがいれば、あんな話にはならないハズ。
死人に口なしとはよくいったものだ。
クレヨンしんちゃんにも同じことが言える(まだマシだけど)。
ここは数十年変化のないサザエさんを見習ってほしい。
今放送されているのは、キャラはドラえもんだけど、話は「ドラえもん」ではない。
「ドラえもん風アニメ」とでも表現しようか。
中国のエセドラえもんのがまだ愛嬌がある…かも。
それなら見なければいいと言われるかもしれないけど、ドラえもんフリークとしてはとりあえず見ておく必要があるのだ。
…今のドラえもんが好きな人に、どこがおもしろいのかきいてみたいもんだ。
どうでもいいけど、映画のび太の「ノビビビ〜ン」が無性に腹立たしいのは自分だけか?
センスないよね。
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