マイミクさんの日記が響き、友人限定でしたので、許可を取り内容を転載します。
覚醒した個人の視点から観ると世界はすでに完全であり完璧です。そして、それはまた、存在する全てのものが完全かつ完璧であるということに他なりません
ですから、覚醒した個人にとっては、世界を救おうとか、誰かを救おうという意志はありません。なぜなら、覚醒した視点で見ると、救われるべき世界や、救われる必要のある個人などというもの自体が存在しないからです。
世界や社会、人々を救うという行為は自我を基盤とした思考で生きている人には、美しく見えるかもしれません。ですが、神性を基盤とした思考からは、現実に解釈を加え、手を加えようとすることは、自我の誘惑であり幻想でしかないというふうに見えるのです
神性を基盤とした思考からすると、世界、社会、人々を救う為の真の貢献は、まず自らがスピリチュアルな成長をすることにあります。
なぜなら、自らの到達した意識レベルの波動、自分自身の内なる愛・光のエネルギーの波動こそが、人類の意識の成長にもっとも影響を与えることのできるパワーとなることを理解しているからです。
自我を基盤とした思考を使って、どんなに平和のために貢献しようとしても、それは必ず失敗に終わります。
神性に目覚めた思考を使って、世界を変革しようとするとき、そのときこそ私たちは、真に平和、自由、平等、愛・光に包まれた世界を実現できるのです。
覚醒した個人にとっては、
無限の状態制限や限界のない状態がナチュラルな状態です。なので、何か行動を起こすために計画を立てたり、利益や損失、成功や失敗を考えたりしません。
ただ、やりたいことをやるだけです。自分の最高の喜びをそのまま表現するだけで、あとは調和的なシンクロニシティによって物事の進むがままに任せるだけです。
以上 音咲ヒカル氏の本フォトン・ウェーブ覚醒から~抜粋
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