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2013年01月26日22:51

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スリルと絶景!高御位山

今週も、懲りずにバス巡りに出かけた。今回は、それに加えて山登りも敢行。高砂市の鹿島神社に行く路線は、加古川駅と姫路駅から出ており、その2路線のつなぎの時間に、標高304mの高御位山に登って来た。この山は、ふもと部分以外は高い木が育っておらず、また、急な岩肌を登って行くことになる。

鹿島神社バス停の近くにある公園の中を通ると、登山道があった。山頂の西側の高い場所に向かい、直線的に登って行く。登り始めから視界を遮る物がないので、登って行くにつれて、播磨灘のパノラマが目の前に広がって行った。

しかし、とにかく急な岩場なので、足を踏み外すと止まることなく下まで転げ落ちそうで、大げさではなく、命の危険も感じた(^_^;こう言う登山道は、登りはまだいいのだが、下りは怖い。帰りは、別の道を通ろうと思いつつ、先に見える山頂に向かい、尾根伝いに歩いて行った。

結局、バス停から45分ほどで山頂に到着。多くのハイカーが集まっていた。淡路島は言うに及ばず、小豆島の島影や、遠くに六甲山系の山も言える。1時間足らずで登れる山ではあっても、景色は素晴らしいものであった。

寒かったけど、弁当を食べたりして25分ほど山頂付近にとどまり、別の道で下山を開始した。こちらも、下に見える集落に向かって直線的に下る感じで、行きの登り道よりはマシかと言う程度の傾斜で、スピードが上がらない。ときどき尻もちもつきかけた。山頂で、登山口まで30分と書いてあったのに対し、25分を要した。登りは、60分と書いてあった区間を35分で歩けたのに(^_^;こちらのルートでも、山頂からバス停までは45分ぐらいだった。

バス停に戻っても、次のバスまで40分ぐらい時間があった。これが、4月ぐらいなら、ビールでも飲みながらベンチで座っていればいいのだが、とにかく寒い(^_^;この時期のバス巡りは、待ち時間の寒さが辛いところである。
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