マイミクさんが次の新聞記事を紹介していました。
マス「ゴミ」と呼ばれる大手新聞ではなく自衛隊専門新聞『朝雲』。
こんな新聞があるとは知りませんでした。頼もしいなあ。
以下、記事内容を転載。
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<西風東風>
尖閣、次は中国公務員の上陸
=領空の実効支配崩壊―多維新聞網=
中国軍の戦闘機数機が1月10日、東シナ海の日本領空の外側に設けられた防空識別圏に入り沖縄県尖閣諸島(中国名・釣魚島)に近づいたことを理由に、同諸島領空に対する日本の実効支配は既に崩壊したとの指摘が中国側から出ている。尖閣周辺の領海、領空支配の目標が達成されたため、中国公務員の上陸が次の目標だという。米国の中国語ニュースサイト・多維新聞網が伝えた。
中国国防部関係者によると、防空識別圏への進入と同じころ、中国軍の「運8」(Y8)型機が浙江省温州市の東方に位置する東シナ海の石油・天然ガス田の南西空域をパトロール中、航空自衛隊のF15戦闘機2機による追跡と、別の日本の偵察機1機が飛行しているのを見つけた。中国側は「殲10」戦闘機2機を出動させ、確認と監視を行った。
国防部関係者によると、空自の戦闘機は毎回緊急発進(スクランブル)してくるが、中国機が周辺空域を離れた後に到達してくる。尖閣諸島周辺の領海だけでなく、領空でも、日本の実効支配は崩れている。
多維新聞網によると、防衛省統合幕僚監部は12月22日から1月5日まで、中国機に対する緊急発進の状況を5回公表したが、中国海洋監視船隊(中国海監)の「運12」(Y12)型機に関するものだけで、軍用の「運8」について触れてはいない。専門家によれば、この沈黙は尖閣諸島上空で中国側との衝突を避けたい日本側の意図を示すもの。中国側が海監機や軍用機を大胆に繰り出しているのは、日本側の意図を見抜いているためだ。
また、中国海監機が先に日本側のレーダー網を避けて超低空飛行で尖閣諸島に近づいたが、海監のパイロットには絶対に不可能な技術。軍部が計画した行動であることは明らかで、これも主権を示す行為になっている。
中国側は12年末から13年初め1カ月足らずの間、わずか3回の巡回飛行により、日本側の防空体制が崩れ、尖閣諸島領空の支配に障害がないことを確認できた。また、公船のパトロールの常態化による領海確保に続き、領空支配の目標も達成できた。多維新聞網は中国の次の目標は、尖閣諸島に中国公務員を上陸させ日本側の設置物を撤去し、石碑や国旗を立てること、としている。
(台湾=中岡秀雄)
(※
http://www.asagumo-news.com/news/201301/20130121/13012115.html)
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さっさと船だまりを作って公務員を常駐させましょうかね。
今すぐ本気で守らないと。
棚上げしてる場合じゃありませんよ。
■「尖閣棚上げ」言及の公明代表、軌道修正
(読売新聞 - 01月22日 12:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2296548
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