mixiユーザー(id:1001373)

2012年12月29日13:52

21 view

始まりましたね

まず、こちらを読んでください。

――――――――――――――――――――――――

『約束の日 安倍晋三試論』より

 さて、大敗(※転載者注:2007年参院選)の原因の中で最も問題とせねばならないのは「閣僚の不祥事」である。
 安倍内閣における閣僚不祥事の多発は、小泉の強い指導力に対して、安倍の危機管理能力の甘さとみなされがちである。実際、閣僚の不祥事による交代は�鞠�間で六名に及んだ。どの内閣でも閣僚に任命しようとする人物の素行調査は必ずする。いわゆる「身体検査」である。安倍内閣の身体検査は非常に甘かった、だからあんな体たらくだったのだ――という指摘が、安倍の人の良さ、安倍の甘さとして、いまだに安倍批判の一つのパターンとして定着している。
 確かに、もしも一年での閣僚の交代が六名という数字が公正な条件下のものであれば、かくも人事管理能力に欠けた人物は、他にどんな長所があろうと、指導者としての資質を、決定的に欠くと言わざるを得ないだろう。
しかし、実情は全く異なる。そもそも大臣の不祥事として安倍内閣を直撃した事務所軽費という問題が、それまで疑惑追及の対象となったことはなかったのである。政治と金の問題は、この時までは、基本的には収賄、つまり不透明な入りの問題に限定されていた。税務署に届けられ、違法を指摘されていない支出細目が問題視されるなどということは、それまでなかった。一言で言えば、安倍官邸の身体検査が甘かったのではなく、閣僚バッシングの基準が突如変わったのである。
 現に、安倍内閣で問題となった閣僚のほとんどは、入閣経験者か、自民党の主要ポストの歴任者である。
 事務所軽費疑惑で辞任に追い込まれた佐田行革担当大臣は小泉内閣での総務副大臣だった。同じく事務所軽費で追求された伊吹文部科学大臣は、橋本内閣で労働大臣として初入閣、森内閣でも国家公安委員長を務めた。松岡農水大臣は、村山内閣で農水政務次官、森内閣で農水副大臣、小泉内閣時代は党要職で小泉改革の農水畑での牽引役だった。また議員経費の不正使用を追求された尾身財務大臣は、橋本内閣での経済企画庁長官、小泉内閣での科学技術庁長官である。
これらの人物がかつて大臣、副大臣だった時に問題を指摘されたことはなかった。彼らは、いわば身体検査のすんだ人間達なのである。
一方、失言で辞任した柳沢厚生労働大臣は小渕内閣の国土庁長官、小泉内閣の金融再生担当大臣であり、久間防衛大臣は、橋本内閣の防衛庁長官、小泉政権時代の自民党総務会長である。特に口が軽いといった人物ではない。
安倍内閣での不祥事閣僚の顔ぶれをこうして眺め直してみれば、安倍政権の身体検査能力の低さを挙げつらうのが筋違いなのは明らかだろう。
 話は逆なのだ。要するに、安倍の「戦後レジームからの脱却」が本気であることに危機感を強めた反安倍勢力が。党の安倍にスキャンダルがないがゆえに、今までにない基準や騒ぎ方で、閣僚バッシングをし続けたというのが、事の真相だったと考える他ない。(163〜165頁)

――――――――――――――――――――――――

要するに、これと同じことを
もっとセコいレベルではじめた、というわけです。

知れば知るほど、マスコミのクズっぷりには怒りが湧きます。
日本を立て直そうとする、心ある政治家を「自分の意に沿わない」というただその一点だけで潰しにかかる。しかも「彼らが真に国益に叶う仕事をどれだけしてきたか」は一切報じずに。

今の日本には、安倍政権が打ち出した経済政策の実施が不可欠です。

今、それをしなければ、日本どころか世界経済が沈みます。

それほど重要な経済政策の転換を行おうとしている政権に対して
その政策の真の意義を解説したり評価するどころか、
無理矢理でっち上げたスキャンダルで足を引っ張ることしか
考えないマスコミに、もはや存在意義はありません。

社会の木鐸・社会の公器どころか、悪質なプロパガンダ機関に過ぎません。

これは、国政にあっては
安倍自民党による戦後レジームからの脱却の闘いであるとともに
草の根の国民にあっては
真の民意と反日マスコミとの闘いでもあります。

民主党政権下のマスコミ報道と自民党政権に変わったとたんのマスコミ報道。
マスコミの異常さに気づくまたとない機会がやってきました。


正しい情報を。外へ外へ。


それが私達自身を救います。






■安倍政権の閣僚ら、政治資金から不適切支出続々
(読売新聞 - 12月29日 11:35)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2273681
10 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2012年12月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031