先日、犬の死体取りを免れたと日記に書いたが、この手の話はなぜか続くもので、私の担当地区ではないが、川に犬の死体が転がっているとの通報があった。それも、大型犬らしく、鳥についばまれて相当損傷しているとか。それで、人手がいりそうなので、その要員に私が入ってしまった。結局、こうなる運命だったのね(^_^;
それで現地に行ってみたら、動物の骨が川の縁に点在していた。気持ちのいいことではないが、ミンチ状態を覚悟していただけに、これはラッキー。スコップですくってビニール袋に入れて、さあ撤収しようと思ったら、川のそばの土地で、骨らしきものを焼いていた跡を発見。近くには牧場があり、まさか、病気の牛を焼いて処分したのでは?となり、すぐには帰れない状況になってしまった。
農林系の事務所に連絡しても、何の対応もしてもらえない状況で、最終的に、警察の手を煩わせることになってしまった。結局、現場近くの牧場のおっちゃんが、死産した子牛を焼却処分したものであることが分かり、川にそんなものが入って来ないように注意して一件落着。現場を脱出でたのは、定時を過ぎた頃で、すっかり暗くなっていた。
まったく、景品が当たれば、変な事件にも当たるな〜(^_^;
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