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2012年11月25日16:10

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国民の危機感

昨日、「がんばれ日本! 全国行動委員会」主催の
【安倍「救国」内閣樹立! 国民総決起集会&国民大行動】に参加してきた。


【HD】 H24/11/24 【安倍晋三総裁スピーチ】 安倍救国内閣 国民総決起集会




日比谷野音から街宣デモ@銀座〜有楽町駅前までフルに参加したので
さすがに今日はぐったりして、まともな日記を書く気力がわかないが
何より印象的だったのは、安倍晋三をはじめとする
講演者、主催者、参加者が共有する「危機感」だった。

 日本という国が、もう、本当に危ないところに来ている。

 ギリギリで踏みとどまっている。

今、「国という形」をしっかりと立て直さなければ
日本が日本でなくなってしまうかもしれない。
今なら間に合う――かもしれない。
奇跡のように安倍という政治家を総裁に戴く自民党が成立したのだ。
その希望とともに、火にあぶられるような焦燥感が誰の言葉にもあった。

「個人的には、他に好きだった政治家も、支援したかった政治家もいる。
だが、今回は、安倍でなければならないのだ」と。

「どの政党も戦後レジームの枠内でしか、日本を、政治を、見ていない。
けれど、これから先、日本が日本であり続けるためには、敗戦国として押しつけられた戦後レジームそのものを変えなければならないのだ」と。

ペマ・ギャルポが感情を抑えた口調で
「独立国に生まれ、その後、他国に侵略された」国の生活を語る。

倉山満が「我々は、もう敗戦国のままでいるのは嫌なのだ」と声を張る。


※   ※   ※


野田が首相討論を申し入れ、安倍がネット中継内でそれを受けるという。

動き出した国民と安倍自民党は「国の形」そのものを見ている。
討論に臨む野田は、果たして「国の形」を見ているだろうか?


■野田首相との党首討論、安倍総裁が応じる考え
(読売新聞 - 11月24日 23:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2233986
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