諸々調べ始めたとき、日記に書くことはできなかったもの
つまり、声を出すほどの確信はもてなかったけれど
「明らかにおかしい」と思ったものを自分用メモとして貯めていた。
メモ自体は非公開にはしていないので他の人も読めるが
一切の論評は加えず、ただ記録だけしておいた。
それから二ヶ月有余が過ぎて
私は立派な陰謀論者にして差別主義者になった。
もはや陰謀論者なので
「確信が持てないけれどメモしておきたいもの」は
もう出ないだろうと思っていた。
が、これは新しい自分のためのメモ。
元の公開日記ではAAとともに貼られていた。
自分のためにこれを保存したい、と思うのは
きっと陰謀論者にして差別主義者になってしまった自分を
自分で許してやりたいのだろうなあ……
※ ※ ※
日本人はな、お互い様やねん。
相手に一回譲ってもうたら今度は自分が譲るねん。
そうやって、うまいこと回っていくねんけど、
『あの人ら』は違う。
一回譲ったらつけこんできて、
こっちはずっと譲らなあかん羽目になる。
それでも『あの人ら』は平気なんや。
カドたてんとことおもて譲り合うのは日本人同士だけにしとき
そうせんと『あの人ら』につけこまれて、
『ひさしを貸して母屋を盗られて』日本がのうなってしまうからな。
「嫌われることばかりをしてる人を嫌うのは、差別やない。
差別、差別と印籠のように突き出してくる人間こそ 卑怯者の差別者なんよ。」
※ ※ ※
異文化、について考え込んでしまう昨今である。
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