11月6日に衆議院第一議員会館で開かれた
「慰安婦問題を糺し 毅然とした国の対応を求める 意見交換会」
に参加してきた。
集会の詳しい報告はなでしこアクションのHPにあがっている。
「11月6日院内集会報告」
http://sakura.a.la9.jp/japan/
日記タイトルはすぎやまこういち氏が
私財をなげうってアメリカで出した新聞広告の見出し。
韓国がタイムズスクエアに出した広告「DO YOU REMEMBER?」に
答える形で、以下の3つの「事実」をあげている。
Fact1 軍は慰安婦の募集にあたって
強制・誘拐などが起こらぬよう注意していたことを示す通達
Fact2 上記通達に違反した業者を取り締まるため
釜山から奉天まで刑事が急行したことを示す当時の新聞記事
Fact3 慰安婦は合法の売春婦であり、
軍将校をしのぐ高給取りであった事実
(広告の詳しい内容はこちらで確認できる。
11月4日米紙掲載慰安婦意見広告”Yes, we remember the facts.”
http://sakura.a.la9.jp/japan/wp-content/uploads/2012/11/Committee-for-Historical-Facts-Proof.pdf)
基調講演をはじめ、次々にマイクを持つ国会議員や有識者のスピーチから
日本政府がいかに本気で資料を探し、検証を重ね、
「慰安婦問題は事実に反する」と結論づけたかが語られる。
この問題に真剣に取り組む国会議員の生の声が聞ける心強さ。
静かな熱気と真剣さが会場に満ちる。
こうした集会を議員会館で開催できたことの意味は大きいだろう。
そして、各議員の口から、韓国側の捏造を明らかにするには
河野談話に代わる新たな談話が必要であることが語られる。
(自民党議員だけでなく、民主党からも2名の議員が参加していた。
あのデタラメな政党にもまともな議員がいることを知り
驚きとともにわずかに安堵した)
マスメディアによって狂わされてしまった言説ではなく
ごく当たり前の、筋の通った言説が次々と展開される心地よさ。
その中に身を置いて、改めて、今のマスメディア報道が
どれほどゆがんでしまっているかを実感する。
個人的に印象に残ったスピーチをいくつかあげると
1.現在の日本では、日本軍と反日軍との戦いが行われている。
2.ロシアが軍事大国、アメリカが経済大国として世界に覇を唱えたように(←この部分は記憶が不確かなので、表現が違っている可能性あり)日本は道議における大国となるべきである。そのためにも先人にかけられた不名誉を晴らさねばならない。
3.軍隊と性処理問題については、日本軍が最も人道的で優れたシステムを採用した。捏造非難に対して防戦するのではなく、その事実を堂々と主張するべし
・十字軍方式 売春婦が勝手に追軍する形式。売春婦に危険大
・アメリカ方式 現地の売春宿を利用する。健康管理ができないため兵が性病にかかり、戦えなくなる危険大
・ソ連方式 性処理施設を一切手当てせず、現地で強姦するに任せる
・日本方式 官民協力タイプ。民間売春婦の健康管理などに軍が関与。
など。
集会後、うろうろして地下の売店で国会議事堂土産を発見。
写真に撮ったほかに「国会議事堂せんべい」と「国会議事堂クッキー」を購入したが、集会後に訪ねた某大学研究室に土産でおいてきた。非常にウケたw
安倍晋三まんじゅうは「商品の売り上げで国民の期待度が計られることもあるかも」と応援買い。地下食堂で「国会議事堂弁当」を発見する前に、会館内のスタバでホットドッグを食べてしまったのが唯一の心残りである。
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