今の世の中が平和であるのは、頭のいい人間が自国の為に頑張って一生懸命に統治しているからに他ならない。
統治されている側の一般市民からしたら、不平不満だらけだろうが、先進国のほとんどは一般人がはかり知れないほど頑張っていて、それで平和に暮らすことができている。
統治と支配の差は何か?
支配とは、一般大衆の意見を無視し、ワンマンな政治を行う地区は、支配していると言えると思う。
そうすると、多くの国の一部の機能は支配されているといえる。
不平不満をコントロールする事も政治の手腕だろう。
どんなすばらしい政策にも必ず反対派はいる。
今の世の中を統治しているのは、血筋、努力、運、人脈、金などを駆使して、生き残った海千山千の人間たち。
しかしそんな人間たちの力を持ってしても個人の力で何かを変えるのは不可能なほどに難しい。
不思議に思う。
なぜ、国が存在し、そこの所属しないといけないのか?
それは殺されない為?
独立国として、1人で立ち上げたら、国家反逆罪で逮捕だろう。
もし、可能だとしても、その1人は法的に、何ら保護されないから、殺しても法に問われないから
すぐに殺されてしまうかな。
支配は保護でもあるという事か。
1人よがりの支配はいつか滅びる。
皆が幸せである支配は、やはり統治という事か。
殺されない為に、国が存在するのなら、武力を持たない日本は、アメリカの保護が一切ない状態になったら、どうするんだろか。
法的に殺して問題なければ、今後ジェノサイド(皆殺し)もあるという事かな。
国際社会的に考えて問題になるから簡単にはそうならないよ。
とか、きれいごとを言えるのは、いつまでだろうか?
ログインしてコメントを確認・投稿する