前にも書いたけど、なんで、これが、相変わらず「いじめ」として報道されるのよ。
■馬乗り殴られ骨折…中2男子、被害届提出へ
(読売新聞 - 08月08日 11:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2112280&media_id=20
街中で、誰かが殴られて骨折したら、間違いなく傷害事件で、もし、犯人が捕まって新聞沙汰になったら、当然、「傷害事件」として報道されるだろう。仙台の私立高校であったみたいな、「根性焼き」もそう。もし、街中でタバコの火を他の誰かに押し当てるところを見つかったら、警察に報道され、捕まったら、やはり「傷害事件」として報道されるだろう。
なのに、何で、ガキどもが学校でやらかしたことは、全部「いじめ」でひとくくりにしてしまうのだろうか。もう、いい加減、学校での犯罪行為を「いじめ」で済ませる報道は改めたらどうだろうか。「いじめ」と言えるのは、集団無視みたいに、それ自体は犯罪行為ではないが、やられた方は精神的苦痛を受けるようなことで、もう少し広げて、怪我しない程度に小突くとか、持ち物を隠すとか、厳密には犯罪行為かもしれないが、世間一般的に犯罪に問われることがない程度の場合だと思う。
まあ、外野から言うのは簡単で、実際には線引きは難しいのかもしれないが、少なくとも、一般的に刑法犯として問われるような行為は、子どもであっても、学校内でのことであっても、やはり「犯罪」として報道した方が、やった方も、少しは事の重大さに気づくのではないだろうか。たとえ過失であったとしても、相手を怪我させたら、それなりの責任は発生し、「ふざけていただけ」とかの言い訳は通用しないのだ。
それでも反省せずに、逆切れして「お礼参り」をするような奴は・・それこそ、少年院ではなく、本物の刑務所にぶち込んでやればよろしい(^_^;
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