前半1分、右サイドからのクロスをゴール前で詰めた東のゴールと
後半42分、前線へのロングフィードに投入直後の杉本が競り合って、こぼれたボールを後半途中出場の大津が右足を豪快に振り抜き、ゴール左上に決まったボレーシュートのゴールで、劣勢ながら何とか競り勝ち、4日後のロンドン五輪の初戦スペイン戦に弾みをつけた。
プレスが速く中盤でボールを支配され、守備に追われる時間が長い、
まさに仮想スペイン戦と言えるゲーム内容だった。
スペイン戦でも、立ち上がりから全開モードで突入し、先制点を奪いたい。
その後は、ひたすら耐えるのみ。
1失点は想定内。
後半終盤に杉本を投入し、こぼれ球を拾って、ゴールすべし。
期待度が高い分、清武はパス、シュートともに今一つだった。
スペイン戦、スタメンどうするんだろう???
大津、永井、悩むなぁ〜。
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サッカー男子代表、メキシコに2―1で競り勝つ
(読売新聞 - 07月21日 22:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2089706&media_id=20
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