ビジネスシーンで、日常で…理不尽な習慣やきまりごとは、丸のみしないで疑ってみよう! サルとバナナの実験が教えてくれること
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2086146&media_id=114
下らんなー。
学生時代に、制帽をかぶらないといけないという校則があったが、なんでかぶる必要があるのか?との問いに答えられる教師はいなかった。
校則だから、法律だから守らないといけない。
それは仕方がない。
しかし、なぜ、そうしないといけないか?をきちんと答えられない人間は、指導する立場に立ってはいけないと思う。それは親という立場を含めてだ。
・昔からそうなってるから守りましょうね。
・みんながしているから、同じようにしましょうね。
・決まりだから守りましょうね。
そんな言葉に、正義はない。
秩序を乱す者のせいで管理能力を問われて困るという、アホな指導者の個人的理由しか見当たらない。
法律やルールには、絶対にそれを決めた理由がある。
まずは全ての指導者(親を含む)はその理由を勉強するべきである。
そして、それが時代にそぐわない場合には、改正するのか、若しくはそれでも伝統を守るという理由で変更しないのか、などを皆で検討する機会を作るべきであると思う。
人間としてついやってしまうような堕落をしないような、道徳的な理論を自分の中に筋道立って持っているか?
それが指導者には一番、必要な事だと思う。
それにふさわしくない者が指導する事を罰する法でも作ればいい。
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