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2012年06月28日18:40

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自分用メモ

新しくマイミクさんになった方の日記に太田龍という人の名前が出ていて、私はその人も知らなかったので、ウィキペディアで検索したら、こんな昔から陰謀論を唱えていた人で、

「人類は爬虫類人によって支配されている」

という所が気になったので、今はハッキリとは解らないけど、日記に残しておきたいなって感じました。

今までも何度かそういった情報は見かけたのだけど、あまりハッキリと見えて来なかったので、いずれこれも明らかにしたいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/太田竜

太田 龍(太田 竜、おおた りゅう、1930年8月16日 - 2009年5月19日 )は、日本の革命思想家である。 本名、栗原 登一(くりはら とういち)。 樺太の豊原町出身。東京理科大学中退。元日本革命的共産主義者同盟(第四インターナショナル日本支部)委員長。1970年はじめはアイヌ、終わりごろは自然食(マクロビオティック)や特に自然食運動の始祖桜沢如一の革命理論を取り込んでいき、反家畜制度、反米、フリーメーソンやイルミナティのような秘密結社を含む反ユダヤ主義、反国際金融支配となる。その後、人類は爬虫類人によって支配されているという説を取り込んでいる。

陰謀論者として
陰謀論者に転向した後は太田 龍の表記を用い、『週刊日本新聞』編輯主幹をつとめた。なお、「転向後」は白老町長襲撃事件の実行犯に対して、自分とは関係ないことを表明している。
「天寿学会」「文明批判学会」「歴史修正研究所」「宇宙戦略研究所」主宰、「地球維新連盟」会長、日本動物実験廃止協会役員を称していた。
晩年はユダヤ陰謀説というよりも、フリーメーソンなどの組織を陰謀の主体と考える傾向が強まっていた。その思想の三本柱は陰謀論;国粋主義、伝統主義;自然食、家畜制度の全廃であり、靖国神社に参拝していた。
基本的に独学の人であり、一日16時間近く勉強していた。一日に一冊、英語の洋書を読むほどの英語力を持っていた。 ジョン・コールマン、ユースタス・マリンズ、デイビッド・アイクなどの著書を数多く翻訳している。
「ユダヤ・ネットワークが世界を裏で支配している」と主張する反ユダヤ主義およびユダヤ陰謀論の日本における代表的論客の一人であった。太田当人は「私のことを主張が転々としている、と言う者がいるが、私は一貫して『反米』なのだ」と語っていた。
一方、著書『UFO原理と宇宙文明』では、「恒星や惑星を動かしている莫大なエネルギーはどこから出て来るのか。地球のどこを調べても、べつに、ロケット燃料がついているわけでもなく、ジェットエンジンや、プロペラがついているわけでもない。(中略)UFOをつくり、運行している異星人は、この天体運行のエネルギーを発見し、それを応用している、と考えられないか」と述べており、と学会の『トンデモ本の世界』では「太田は慣性の法則を理解していないのではないか」と指摘されている[5]。
テレビをイルミナティによる洗脳の道具と見なし、「白痴製造機」と呼んでいた。
陰謀論の他の著者を批判する傾向があった。 ベンジャミン・フルフォードのことは高く評価しており共著を出すほどだったが、フルフォードがデイビッド・アイクを批判したことがきっかけで仲違いした。 イルミナティの走狗(イルミナティに利用されている人物)としてフルフォードの他に中丸薫・安部芳裕・副島隆彦・鬼塚英昭の5人を挙げていたが、当の副島はそれに対して強く反論していた。 フルフォードは太田の死後に批判し返すようなことはなく、むしろ太田の生前の功績を評価し「太田の意思を引き継いでいこう」と発言した。
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