序盤の3回終わって3点を追う展開に。
ここ10試合、4点以上取れていない阪神打線には、非常に困難なミッション。
だが、4回新井良太のタイムリーを皮切りに、6回平野、7回再び良太のタイムリーで同点に追い付くと、決着は最終回へ。
金本、新井貴浩が連続ヒットで出塁すると、ブラゼルのセンターフライの間に
金本の代走・田上が3塁に進み、一死1、3塁とすると、大和のピッチャーゴロの間に、田上が生還し、ついに逆転。
後続の代打・関本&浅井で駄目を押せれば良かったが、期待に応えることができず、1点差のまま9回裏へ突入。
今季の勝利の方程式、筒井、榎田と来れば、球児となるわけだが、
今日は福原を指名した和田監督。制裁采配???
2者連続三振の後、最後のバッターは初球をショートフライに仕留め、球児より安心して観られるピッチングをした福原に11年ぶりにセーブが付き、逆転勝利。
13安打もしたのなら、もっと点取れよと言いたいところですが、
まぁ、最後まで勝負を捨てず、コツコツ加点し、勝利したことを喜ぶことにします。
新井良太、田上、筒井、榎田、福原、GJ
一軍昇格後、即スタメンの野原は、結果を出せず残念でした。
交流戦残り2試合は使って欲しいけど、即外すんだろうなぁ〜
本日の交流戦 セ3勝=パ3勝(トータル セ56勝<パ61勝)
次は、明後日から敵地でのロッテ戦。
交流戦最後の悪あがきとして、連勝し、交流戦初のセ・リーグチーム優勝の後押しぐらいせーよ
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広島3連勝、阪神逆転勝ち…西武4連勝ならず
(読売新聞 - 06月14日 22:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2049370&media_id=20
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