昼休みに携帯電話でmixiを閲覧してたら、このタイトルが目についた。↓
法則分かる? 「宿+飯=2」、「寒+温=7」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2046787&media_id=128
最初の「宿+飯=2」を見て、すぐにピンと来で、次ので確信した。今まで見た、この手のクイズはてこずったりしていたが、これは、秒殺で正解が出た(^_^;お気づきの方も多いと思うので、ネタばらしすると、数字が使われている四字熟語の数字の部分を足したのが答えとなる法則となっている。
この例題では数字が2つあるものばかりだが、では、一般的に使われる四字熟語のうち、数字が混じっていれば、1つでも3つでもいい・・とすれば、いくつまで数字が作れるのか、考えてみた。
まず、1。2つ足して1にはできないから、「一」がひとつだけ入る熟語を探すことになる。「心機一転」とか、「一心同体」とか、多数あり。以下は、なるべく2つにこだわる。2は、解説の必要はないだろう。「一○一×」のような熟語は、腐るほどあるからね(^_^;3で真っ先に思いついたのは、「一石二鳥」。
4は意外と苦戦した。「二○二×」のような熟語が思いつかなかった。2+2がダメなら、3+1があると言う訳で、「三位一体」。後で調べたら、「遮二無二」があった。5は、「二束三文」がある。6は、「三者三様」がすぐに出たが、他には思いつかなかった。7は、例題の「三寒四温」。8は、「四角四面」。9は、単純に「四捨五入」。
2桁に突入して、10は、「四六時中」。11は、「五臓六腑」、12は、「四苦八苦」・・で、次の13では、本当に四苦八苦して、何も見つからず、1から順番に作って行って、12まででストップしてしまった。13で、ムリヤリ考えたのが「十三大橋」だが、これは熟語とちゃうからなぁ・・(^_^;
次の14は、OKなのだが、さて、14が作れる四字熟語とは?「七○八×」以外で15が作れる四字熟語とは?27が作れる四字熟語とは?
・・答えは、明日の日記で(^_^;
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