私の大好きな感情の専門家、ざむ姫さんのメルマガが届きましたので、シェアさせていただきます。
海外で暮らしていると、あえて感情を出さないといけない場面もたくさんあり、自分のどんな感情も抑えないようになったし、他人と比べたりせず、自分がやりたい事ができているので、私はあまり嫉妬の感情というものは感じなくなってきましたが、
ストレートに出せない日本の文化の中では、まだまだ感情を抑えてしまっている人も多いかなと思い、転載させていただきました。
人に嫉妬されるのが恐い、のは
自分の嫉妬心を認めるのが恐くて
なかったことにして
捨てたふりをしているから。
人は、認めていない感情を出してる人を、避けたくなるものです。
嫌っている感情に、おかえりって言ってあげていいんだよ。
ざむ姫です。
感情に素直ですか?
怒りをがまんしている人は、怒っている人が苦手だったり
悲しみを閉じこめている人は、泣いている人を遠ざけたがる。
でもねー、
いいのよ。
感じてはいけない感情なんて、いっこもないのよ。
嫉妬も、痛みも、悲しみも、喜びも、興奮も
ジャッジせずに、そうかそうかと受け入れていいのです。
もし、あなたが「自分の気持ちがわからない」なら
あえて、
全面にだしてみよう。
声に出してみて。
あーーーーうらやましいなーちくしょー。
いいなーいいなーいいなーいいなー。
はーーらーーーたーーつーーーー。
きゃーーーーーす・て・き♪
声にだしてみる。
アホと思われるのがイヤなら(笑)
ひとりのときにやってみる。
おいしそうな寿司を食べてるのを見ても
オシャレなリゾート地の写真をみても
仕事で活躍している友人・知人を見ても
人から応援されちやほやされているのを見ても
かわいい&かっこいい服を買った人を見ても
いーーーなーーーー。
ちょっと前に、
意識してそんなことをやってました。
わざと、嫉妬という感情を味わうがために
うらやましさを体全体で表現してみた。
↑一人で(笑)
一人「いーーーなーーー」をやってるうちに
ふと我にかえりました。
「あれ、なにがうらやましいんだ?」と。
そして、
こともあろうか、
自分の「うらやましい」奥にある本心に
気がついてしまった。
純粋な純粋な、賞賛と祝福を贈るピュアなハートに
気がついちゃったのです。
すばらしい。
すばらしい。
おいしいご飯ってすばらしい。
ステキな旅行ってすばらしい。
仕事で活躍するってすばらしい。
応援されちやほやされるってすばらしい。
おしゃれな服ってすばらしい。
こんな風にね。
うらやましいの奥深くにある本心では
すばらしいと賞賛し祝福している。
うらやましいってさ、ちょっと悲しいような、怒ったような
拗ねた感じになるじゃん。
でもさー、本当は、素晴らしいって思ってるんだよ。
素晴らしい。
ステキ。
かわいい。
きれい。
おいしそう。
一緒に喜んでるんです。
魂がヽ(*´∀`*)/
で、その一緒に喜んでる魂の上に
「そんなの自分にはムーーーーリーーーー」と思考が
いらんラベルを貼り付けて、喜びを嫉妬という感情に
張り替えてしまったのです。
なんということでしょう!
すっかり騙されていたのです、わたしたちは。
嫉妬していたと思いこんでいた心の奥底では
私達はただ、ただ、喜び合っているのです!!
魂って、人のことも自分のことのように一緒に喜べる
お得な性質をもっています。
だってだってねー、
繋がっているの知ってるからさ。
陸の上からは見えずとも、大海に泳ぐ魚が
すいすいと元氣に泳ぎ回っているように
深いところでは繋がっているのです。
うらやましいという気持ちになったら、おもいっきり
「いいなああーーーーーーー」とさんざん転げまわったあとで
起き上がり、「じゃあ私も♪」と、本当の気持ちを
つぶやいてみよう。
それが小さな小さな、あなたの本心です。
今日はこのへんで。
ではでは〜。
あなたがいつまでも幸せでありますように。
■ざむ姫公式ホームページ
http://www.zamza.com/work/smail/link/5p
ログインしてコメントを確認・投稿する