http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=64555&media_id=2
いろんな人の日記を読んでみる。
いろんな人がいろんなことを書いている。
いろんな人がいろんなものを嫌っている。
面白いのは、その人のマスコミに対する視線。
マスコミは、その人が嫌っているものの味方をしているように思えるらしい。
政府批判を芸にしている人は、「マスコミは与党に牛耳られてる」と書くし、民主党批判が好きな人は「マスコミはジャスコ(スポンサー)に頭が上がらない」と書く。
警察が嫌いな人は「マスコミは警察内部の悪は報道しない。」と書くし、宗教が嫌いな人は「マスコミは学会の広告で食っている」と書く。
朝鮮半島人が嫌いな人は「マスコミ関係者には在日が多いからなぁ」と書くし、合衆国が嫌いな人は「ユダヤ人の資本力に逆らえるマスコミなんていないよ」と書く。
全部合ってるんだろうし、全部見当はずれかも。「マスコミとはこういうものだ」と決めちゃえるほど、単純なものじゃないんだろうな。
逆にだ。
日記を読んで、その人がマスコミにどういう印象を持っているかが書いてあれば、その人の立ち位置がわかるってこったな。
★★壷焼きの王様★★
http://www.interq.or.jp/black/black00/tubo.html
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