●<映画
「ドットハック セカイの向こうに」を観てきました〜。【画1】
CG映像は綺麗、ストーリーも無理なく、声優陣も思ったより違和感なく、良作の映画でした。
ネトゲが題材なので、主人公がネトゲにハマって行く姿を見ていたらプレイ時のワクワク感を思い出して少し恋しくなりましたw
展開の盛り上げ方、メイン3人の関係など、もちっと面白く出来たんじゃないか?と思う部分はありますが、総じて良い映画だったと思います。
そらちゃんぺろぺろ(^ω^)
一応3Dだったんですが、そちらに関しては感度薄だったかな。
よくある事ですが、本編前の予告編の方がよっぽど3Dっていうw
収穫だったのは、眼鏡に取り付ける用の3D眼鏡を手に入れた事かw【画2】
これまで3D映画を観る時は眼鏡の上から眼鏡を掛けるという不快な状態だったんですが、こちらだと直接眼鏡に取り付けられるのでズレたりもせず便利でした。
「.hack」シリーズはまったく知らない上で観に行ったんですが、作中に出て来るCC社、NAB、アウラ。
そして、プレイ中に昏睡者が出る事、主人公がアウラに力を託される事など、ほとんどがゲーム版に準拠していたみたいですね。
というかそもそもこの映画自体がゲームから続く時系列の最新作、という事らしい。
そう考えると、シリーズファンならもっと楽しめた作品なんじゃないかと。
これを機に僕も「.hack」を・・・と言いたい所ですが、既に膨大な展開がされている作品なので今からじゃちょっと厳しいかな(^ ^;
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