久しぶりに、徳川美術館へ。名刀展が今週までだからな。
私設美術館なのに、「国宝」「重要文化財」がごろごろ。さすが徳川様。でもって、今日出てるお宝が全部じゃないんだよな。何年か前には「備前刀」だけで特別展示やってたし。蔵にはあとどんだけお宝が眠ってるのかと。
たくさんの名刀があった中、記憶に残ったのは国宝の助真。その隣に展示してあった「志津」もカッコいい。あと、大兼光みたいな大業物もあったりして。また、「お宝」なのに、刃こぼれしてるようなのも出てたな。実際に人の血を吸ったことがあるってことか。うひょ。
戦国武将って、身長150センチ代だったとか、よく言われてるけどさ。現代人の私でも振り回すのに苦労するような大業物を、本当に使ってたんだろうか。いや、使ってたから収集対象になったんだけど。すごいよなあ。どんだけマッチョだったんだろう。
いい目の保養でした。またやってくんないかな。
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