人は、危ない事を具体的に、どうして危ないのかあまり知らない。
知りたくもないという人も少なくもない。
そういう方面をざっくりと、切り捨てる事で安全や安心を守るというのが一般的なような気がする。
本当に危ない物を見てきた人は、どれがどう危ないか、危ないと言われているけど、どれが危なくないかなどを、良く知っている。
そういう世界は、憧れの対象になりうる。
やくざの世界、とび職の世界、博打の世界、芸能界、政界、エクストリームスポーツ
これらには、危険だからこその憧れがある。
興味があるという範囲まで含めると、完全に法律違反な事までも入るかもしれないが
今回はそのあたりは言及しない方向で。
危険な事をしている人は、バカか、かっこいいか、どっちかしかいない。
バカも含めて中途半端な奴はいない世界だ。
だから、バカでもいいじゃないかと思ってしまう時もある。
まぁ、冷静になれば、利口がいいに決まっているんだが。笑
その、矛盾のおもしろさが、人生かな。
最近、そう思うようになってきた。
日常会話しているだけでも、たまに
『大丈夫?死なないでね!』 って言われる時がある。
それって、全く意味が分からなかったが
こういう事なのかな。
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