コツというのは、凝り固まった偏見の為に、うまく作動できない物をきれいにコピーさせようとする為に大袈裟にしたものだ。
一般大衆がトップになれるチャンスを示すものでもあるだろう。
だから、それを理解していないと、習得した時期を越えてもこのコツに頼るとクセになる。
コツは、所詮、しわ寄せを直す方法。
ニュートラル位置に来たら、これを捨ててまっすぐな向きを向かないといけない。
でも、怖くて捨てられない人が多い。
そのせいで、コツを温めすぎて、そこにシワがよる。
それがクセだ。
クセはマイナス方向に働く。
コピーするなら偏見をもたない方がいい。
難しく考えず、簡単に考えず、すべてをコピーする。
それが正しいコピーな気がする。
そして指導者はそれを行っていない。
だけど、コツを押しすぎてクセをつくったとしても、そのミスこそが人間であるというのであれば、反対派、推進派が常にあるのは仕方がない。
振れ幅でバランスを取っているというだけか。
正しさの基準点はどこだ?
ログインしてコメントを確認・投稿する