私も常々、日本人は自分に高すぎるハードルを用意して、だから他人にも厳しすぎるんじゃないかなって感じてたんだけど、
その根底には"自分で自分の事を認められてあげてない"(認めないようにコントロールされていたから)っていうのがあるからなんだろうな。って、このブログを読んで思いました。
「進化」「成長」という罠
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/e/b6e2f0903725eea92a522c065dc6f0f2
たしかに向上心があるっていうのは素晴らしい事だし、そのおかげで日本がこれだけ進歩できたのかもしれないけど
他国に比べても日本人は人間的にも技術的にも平均して優れているのに、まだ劣等感を持ってるような気がするんですよね。
謙遜も美徳だとは思うけど、行き過ぎると自分で自分を落としちゃう気がするので、もっと自分を愛してあげて大事にしてあげる事が重要じゃないかなって感じています。
"「自分で自分を認める」ために必要なのは、実は「進化」や「成長」ではありません。
なぜなら「進化しなければ」「成長しなければ」という思いそのものが、いまの自分を認めてないからこそ生まれる発想だからです。
本当に必要なのは、「素の自分」をそのまま丸ごと認めてあげる、自分に対しての無償の愛です。"
私の最近の課題もこれみたいです。
"「素の自分」をそのまま丸ごと認めてあげる、自分に対しての無償の愛"
きっとそれができるようになれば、他人にも無償の愛を与える事ができるような気がしてます。
日本で暮らしてた頃は劣等感の固まりだったけど、他国で暮らして私よりもルーズな人達が大いばりでいるのをみて、だいぶ"自分って全然マシじゃない?!"って思えるようになれたけど
ほんとは誰とも比べなくても"自分のありのままで完璧"って思い出せれば、すべてが手放せるのだろうなってなんとなく感じています。
でも、頭で思うのと、実際そうなれるのはやっぱり違うので、この人の言っている
"自分で自分を愛す勇気"を持たなければ、と思ってます。
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