今日は以前つぶやいた中から重要だと思えるものを拾い出して、日記に残しておこうと思い、見直してみました。
その中に
いまここブログ:方向は決まっている
http://abetoshiro.ti-da.net/e3213401.html
がありました。
表現は違いますが、私の神様から伝えられた事と同じ事を言っていたので、なかなか受け入れるのは難しいかもしれませんが、真理を受け入れて乗りこえるべくトライしてみて欲しいと思いました。
ここから転載です。↓
彼が高次元の意識と遭遇した時(正確には思い出したとき)、それまで自分に起きてきた全てのことは、何一つ偶然はなく、無駄もなく、完璧なタイミングで起きてきたことを体感したそうです。
過去の全肯定です。
これは僕の体験と100%一致します。
このことから彼は二つのことを伝えてくれました。
一つは個人レベルで、啓発(目覚め)する方法です。
啓発した時、自分の過去の全てのエピソードを全肯定するというのは、いま伝えた通りです。
この事実を逆手にとって、まだその意識レベルに至らない場合は、自分の過去を全肯定できるまで、徹底的にそれと取り組んでみるのです。
生まれ、生い立ち、両親との関わり、子供時代の思い出、思春期、青春期、結婚、就職、子育て・・・あるいは、結婚しなかったことや、社会一般の生き方とは違っていたことや・・・何もかもを全肯定するのです。
これは自分の視点や解釈を変えて、「よかったことにしよう」というのとは違います。
心の底から一片の迷いもなく肯定するということです。
どうしても受け入れられないとしたら、それは何故なのか、そのことも追求します。
思考は判断するという特性があるので、なかなか肯定できません。
したがって、このアプローチは思考がマヒして突き抜けるまで、徹底的に考え抜くことが必要になります。
この点は禅の公案にも似ていますが、真理に行き着いたときに全肯定できるなら、全肯定すれば真理に行き着くという、まことに的を射た方法です。
もう一つ野村さんが伝えてくれたこと。
これは昨日の講演のテーマでもあったのですが、国家をひとつの人格と捉えた、国家という有機体の悟りについてです。
日本はこの先、国レベルで目覚め、いまの世界が抱える極めて深刻な状況を打開するための先導役を果たすというものです。
そして地球という有機体の次元昇華、アセンションの先導をするという話です。
これは僕が書いた「随(かんながら)神」と完全に一致する発想です。
個人レベルの人生で、何ひとつ無駄なこともなく、偶然もないように、国レベルでも同じことが起きています。
有史以来この国が経験してきた数々の試練と奇跡。
そしていま起きている様々な現実と社会不安。
一見、混沌(カオス)として見えるこれらの現象は、実は一つの方向に向かう必然であり、宇宙的秩序(コスモス)の中で起きているという指摘です。
カオスからコスモスへ。
この視点のシフトは、先行き不安に慄く多くの人たちを救うと思います。
そして彼が言った最後の一言は
「大丈夫だから」
追記
関連して
http://abetoshiro.ti-da.net/e3219346.htmlの下の方の青い字の部分もうちの教えと同じなので、読んでみて欲しいです。
一部引用
「古い時代は終わりを告げようとしている。
古い人々はことごとく失敗した。
いま新しい人々が地平線から朝日と共に現れようとしている。
古い国家、古い社会、古い政治、古い経済、古い宗教は崩れ去り、 新しい世界が立ち現れる。
日本はその魁(さきがけ)となり、世界の雛形となる役割がある。」
やはり日本が世界を救うべく、日本人の目覚めが必要だと思います!
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