子どもはなぜ、着ぐるみを怖がるのか
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1849182&media_id=58
人と言わず、本当は生物は自分より大きいモノが怖いと本能で思うようになっている。
恐怖や痛みは、死ににくい為に存在すると思う。
個人差はあるだろうが、弱い赤ちゃんが、怖がるのも無理はない。
ただ、法律や道徳、愛などによってつくられた平和によって、それは緩和される。
だから平和ボケしている人と、恐怖を克服している人と言う両極端は
恐怖を感じにくい。
犬だって、平和で安心すぎると、腹を出して寝るくらいだ。
これが野生なら、死ぬ可能性大だ。
恐怖を感じにくい、痛みを感じにくい人は、生物学的に見て死にやすい。
平和ボケして、怖さに鈍感な子供が増えるという事は、もしかしたら
住みにくい世界で、早く死んだ方がよいとういう、生物学的な警鐘なのかもしれないと思う。
知能が高く、環境対応能力の高い、人間独特の進化ともいえるかも。
怖いもの知らずは、立派ではない。
怖いから慎重に成功させる。
怖さをがない人は、まっすぐ進むので伸び率はいいけど、潰れる可能性が高い。
そして、初めて挫折を味わった時に、死んでしまいたいと思う可能性や、また
危険回避ができず、なんからの原因で死んでしまうかも知れない可能性が高いと思う。
赤ちゃんが着ぐるみを怖がるというのは、生物学的に考えて良い事だと思う。
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