大学で都市デザインを
選考している生徒にあわせて考えた課題です。
今までは机の上のモチーフをデッサンしていましたが、
デッサンはやめて教室前の廊下でスケッチしてもらいました。
都市デザインで町を想像で描かなければいけないときに
こういった遠近法や大きいモチーフを描いておくと
後々ためになると思うからです。
生徒がどういった理由で教室に来ているか把握した上で
個々にあわせた課題を考えるのは、教師の創造性が求められ、
それ自体がクリエーティブなアートのように感じるので
本当に楽しいですよね。
教育=アート って感じでしょうか。
また教室では
小さなお子さんを対象にした 子供コースもやってます。
学校では教えてくれない・・
でも社会に出たら絶対に必要になる創造力を育む授業を、
個々の子供さんに合わせた内容で、楽しんで学べます。
前回は9歳の男の子が来ました。
トマトのモチーフを鉛筆 色鉛筆を使って
楽しんで描いてました。
おいらも学校のイラストクラブに入って
セイント星矢の模写を描いてたのが、9歳のときだったなと思いながら
少し懐かしく感じながら、色々教えてあげました。
柏の絵画教室 柏アートクラブ
http://yuichiro.jimdo.com/
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