28日の朝、バスで熊本駅に着いた。局回りのスタートが、市電の呉服町停留所の近くだったのと、何となく線路が付け替わっているような気がしたので、隣の二本木口まで歩いて、3停留所間だけ市電に乗ると、ちょうど9時になった。ここから、9時35分初の電車に載るまでの間、4局回ることができた。
次は、木葉駅で電車1本落として、駅から少し離れた玉東局へ。続いて、玉名駅で降りて、玉名温泉に向かって3局回った。最後の玉名温泉局に寄った後、バスの時間を見たら、30分ちょっと時間があったので、市営の温泉で汗を流した。かけ流しの温泉で、値段も200円と格安。入浴後に乗ったバスは、駅止まりではなく、その先、荒尾方面に行く貴重なバスだった。
玉名駅で電車に乗ると、次は快速で、降りたい駅に止まらない。でも、バスで1駅分進むと、2つ郵便局に回った上で、次の大野下駅から普通電車に乗れる。最初から計算していた訳ではないが、非常に効率がいい。ただし、その代償として、せっかく温泉で汗を流したのに、また汗をかいてしまった(^_^;
2駅先の南荒尾駅で降りて、2局回りながら、13時半頃に荒尾競馬場に到着。ここまでで、12局回れたのは、思った以上の成果だった。でも、ときどき小走りをしたせいか、ケツや太ももが何となく痛い。競馬モードに入る前に、相当歩いたので、すでに疲れは大きなものになっていた(^_^;荒尾は14年ぶりなので、前がどんな感じだったかは忘れてしまったが、いかにも古めかしいスタンドで、何も変わっていないのだろう。
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