先週の壷焼きで「金返せ映画」としちゃったアレですが。「この映画のどこをどうひねったらベストセラーが生まれるのか」とか書いちゃったアレですが。それではあんまり一方的なので、原作読んでみることにした。ライトノベルってやつだ。
で。
あれ? 「追憶」そのものがない? 売り切れ? へー。映画化で版を重ねてるだろうに、それも売り切れなのか。え、同じ世界観の続編がある? じゃ、それください。 え…そんなにたくさんあるの? とりあえず、1,2巻で。
さて。
(もくもくと読書。)
話すすまねぇー!
亡国の皇子と、革命のシンボルの少女が互いにそれとは知らずに恋に落ちるって話のスジは、まぁありがちっちゃありがちだけど、でも王道だ。それはいい。でも、二人が出会うまでに小説1巻まるごと、二人が一緒に危機を乗り越え、恋が芽生えるまでに2巻丸ごとって、それ、ちょっと枚数かけすぎじゃないか? いやまあ、2巻と言ったって活字は大きいし、改行も多いから、普通の小説よりはずっと枚数は少ないんだろうけどさ。それにしたって、これの続きを読むにはまた何百円か出して本屋で買ってこなきゃならんのだろ?
普通の活字のサイズで、挿絵とかナシにして、もちょっと少ない巻数にまとめられないものなのかな。それとも、今日びのライトノベルって、みんなこんな感じ? 登場人物の紹介に1巻で、話が動き始めるまでにさらに1巻?
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