mixiユーザー(id:12140085)

2011年10月18日23:23

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3冠達成となるのか

今週のGIは、菊花賞。オルフェーヴルの3冠がかかっているだけに、注目度の大きなレースだけに、現地に行けないのが、何とももどかしい。それどころか、生馬券を買うのも難しい状況で、残額の少ないIPATで買うことになりそうなのが、余計に悲しい(^_^;

せめて、この悲しさは、馬券の的中で晴らしたいところだ。そこで、やはり、オルフェーブルの3冠が達成の行方が鍵になるところだろう。馬券とは関係のないところで言うなら、私の競馬人生で、一番愛していたステイゴールドが、3冠馬の種牡馬になるのは、実に名誉なことで、是非とも勝ってほしいところである。でも、馬券検討の上では、勝てない理由を探している自分がいる(^_^;

過去の3冠牡馬は、戦前のセントライト以来、6頭。その間隔は、キッチリ10年以上はあいているのだ。94年のナリタブライアンの後に、サニーブライアン、ネオユニヴァースの2頭が2冠まで行ったが、菊花賞は出なかったり、3着に敗れている。そして、11年後にディープインパクトが3冠馬となって、まだ6年しか経っていない。つまり、まだ早い、と(^_^;

まあ、それでも、過去の2冠馬の菊花賞は、必ず掲示板には載っているどうなので、大敗はせず、3連複・3連単の軸としては、信頼できるだろう。ただ、前の2冠馬のメイショウサムソンが4着に敗れたのは気になるけど・・。

では、オルフェーヴルの3冠を阻止するのは、どの馬なのか。怪しいとにらんでいるのは、フレールジャックとダノンマックインだ。フレールジャックは、前走京都新聞杯3着で本番8番人気ながら、メイショウサムソンの3冠を止めた。そこそこ人気はしそうだが、侮れない存在だ。前走1000万特別勝ちのフレールジャックには、ヒシミラクルの匂いが。鞍上小牧騎手も、穴の匂いがプンプン(^_^;どんな馬券の買い方をするかは、これから検討するが、この2頭は、必ず3連単に絡めて買いたい。
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