最近はちょっとネットで検索すれば、ほぼ正確な情報が自分で手に入れられるようになってきていたので、私が騒ぐ必要も無いと思ってあまり原発の事については触れていませんでした。
でも、ちょっと覗いたコミュで疎開しようと思えばできるのに、どうしようか迷っている人がまだ居るのを見たら、だまっていられなくなっちゃいました。
正直、私たちもちょうど震災前は日本に移住も考えていました。
私はささやかな投資をして収入を得る為に、日本で投資の為の口座を開いてそこから収入を得るつもりでいたんです。
でも、それには日本国内で開かなければならなかったので、移住しないまでも一旦は帰らなければならなかったのです。
でも、とても不思議な出来事が重なって、帰る事ができなかったのは「今は日本に行くな」っていう仕組みが働いたのだと思い、帰る事を断念しました。
長い人生の中で、ずっとがんばって働いてきたのだから、こんな緊急事態の時くらい、自分を大切にして貯金を切り崩しても良いだろうって思ったのです。
幸い今まで贅沢をしなかったおかげで、しばらくしのげるくらいのお金は蓄えてありました。でも、それはなぜか今までは"遊びの為に使ってはいけないお金"って感じていたので、何かの時の為に全く手をつけずに取っておいたお金でした。
でも、今こそ緊急事態だと思うので、使うべき時だと思っています。
きっと堅実な日本人の事だから、多くの人は"何かの時の為に"って貯金してる人は多いと思います。
ましてや、小さいお子さんがいるご家族はお子さんの将来の事をきちんと考えてあげて欲しいと思います。
日本は自分では自分の身を守れない子供に被曝させようとしています。
いままでの役に立たない思い込みや社会の変な常識をすべて捨てて、生存本能に忠実にならなければならない時にきているように感じます。
私のように物価の安い海外に避難すれば、バカ高い日本の物価の中で不当な税金や年金を払わされて生活するよりも、かなりのお金が節約できます。
生活費は普通に生活しても日本の半額くらいで住むように感じています。
フィリピン等を選べば1/3~1/4くらいでメイド付きの贅沢な暮しができるって聞きました。しかも英語も身につける事ができるので、将来の役に立つのでは無いでしょうか?
今日ビールを買ったのですが、ハイネケンの500ml缶が一本60円くらいで買えました。食料品や生活必需品には税金も掛からないようです。
アメリカでも加工していない食料品には税金は掛かりませんでした。
日本は貧乏人にも有無を言わせず何にでも課税して、しかも原発問題をおさめなかったのは明らかに国の責任なのに、さらに税金を増やそうとしているそうですね。
ますます日本に帰りたくなくなりました。
もう物やしがらみや家や土地に執着するのは止めましょう。命が無くなってからでは、そんなものたちに執着する事もできません。
ひとりひとりが自分で決断して自分の身を守らなければならなくなっていると思います。
私は以前所有していた家に執着していたころ、足に鎖をつけられた囚人のように感じていました。
思い切って手放してしまった今は、ローンからも解放され、借金も無く、どこにでも好きな所に住めるので、とても自由に感じています。
しかも海外に住むと、合法的に年金も払わなくて済むんです。どうせもらえない年金だし、無駄遣いばかりしている国になんて払いたくなかったので、すごく助かりました。
預言によるとこれからお金の要らない世の中になるって言われてますし、私もそんな気がしています。
今まで私は人に頼るのが苦手だったし、友情にお金を絡ませるのが好きではなかったので、そういった事はしてきませんでしたが、うちの彼が収入が良かった頃に、親友の海外留学の費用を出してあげたり、NYに呼んだ費用を全額出してあげてお小遣いまであげたりしてくれてたおかげで、その親友のゲストハウスにタダで滞在させて貰えています。
きっとそんな風に、お互いに感謝の気持ちを持ちながら助け合える世の中になるのではないかなって感じています。
それに、私が日本を出る前も、すべてが絶望的な状況に追い込まれていました。
離婚した後トラウマのせいで誰ともうまく行かなくて孤独だったし、惟一無条件の愛をくれていた父がガンで亡くなり、しかも好きだった仕事まで変わらなければならなかったんです。今考えると全てがまさに絶妙のタイミングでした。
こんな絶望的な状況では、何か楽しい事を考えなければ生きて行けない!って思えて、無理矢理楽しそうな事を考えだしたら、それが渡米だったのです。
好きでもない仕事をするくらいなら、思い切って渡米しちゃえ!って思えたんです。
ピンチはチャンスの前ぶれかもしれません。
不要なものは手放した方が良いよって神様が教えてくれようとしているのかもです。
断捨離なんて言葉も流行っていたようですし、今こそ魂の断捨離をする時なのではないでしょうか?
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