いろいろ引用したので、読んでください。
「爆弾をうけた人には塩がいい。
玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。
そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ 」
(秋月辰一郎著「死の同心円−長崎被爆医師の記録」講談社刊
・絶版)
玄米、塩(海水を天日干しした自然塩・岩塩など)、味噌、梅
干し、海藻、糠漬けなどの漬け物、 などの日本の伝統食が自
分の身を守ることになります。
原子炉の爆発に 対応するには、テレビやインターネットで流
される最新情報を元に行動するしかないないが、発表される数
値や危険度はかなり抑えられていることは間違いないので、そ
れより一歩先を見て行動しないと、手遅れになる可能性がある
。
放射能汚染に関しては、特に子供さんや赤子の汚染が心配であ
る。原子炉の状況が安定するまで、少なくとも100キロ以内
は学校の休校措置はとるべきであると思うが、政府は対策発表
をギリギリまで延ばすに違いない。もしも学校に通わせるのな
ら、通学途中はDS2防塵マスクをし、皮膚の露出部分を出来る
だけ隠すようにしてもらいたい。
外で着用したものはそのまま家の中に持ち込まず、外で塵など
を払って外部に架けておくよう注意することも大事である。ま
た、トロロ昆布は放射能で一番症状が出やすい甲状腺癌を防ぐ
のに、最も適したヨウ素をワカメの4倍含んでいるので、お吸
い物などに入れて食べられたらいかがだろうか。
トロロ昆布の他に、出し昆布、ワカメ・のり・寒天など海草類
、梅干(焼いたもの)、玄米、味噌、納豆なども相当効果があ
るようなので、出来るだけ食べるようにして頂きたい。
もしも、格納容器や原子炉そのもののメルトダウンに至ったと
きには、家の外に出ないことである。万一出かけるときは、外
見などにこだわらずに、帰宅時に外で脱ぎ捨て てもかまわな
い衣類を着用し、絶対に家の中には絶対に上着やコート、靴、
帽子類を持ち込まないことである。
そのためには、ポリ手袋、ポリエチレン製レインコート、リュ
ック などを早めに用意しておく必要がある。 また、換気扇や
エアコンをつけないことも大事である。洗濯物は外に干さない
ように、もしも今現在干しているようなら、破棄して欲しい。
2万人を超す多くの犠牲者のご冥福を祈ると同時に、こうした
犠牲者の死を無駄にしないためにも、生き残った人々は力を合
わせ、知恵を絞って、2次災害への準備をして生き抜かねばな
らない。
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