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2011年02月08日14:33

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アートクラブを終えて&画の仕組みについて

昨年の7月に教室をはじめてしばらくたちますが

結構皆さんデッサンも徐々にですが

上達してきていて教える側としてもうれしかったりします。


でもそこから次の段階に

いってもいいんじゃないかなーと思うときもあります。


昨日、生徒さんの日記にもコメントしたんですが、

絵を描くことをサッカーや野球野球に例えてみます。



デッサン、クロッキー、スケッチなど写生することは

体育会系でいうと筋トレやランニングみたいなもので

基礎体力つくりだったりします。



でもそれだけじゃサッカーはできないし、野球は出来ない。

そのための技術やルールを覚えるために模写があります。



模写をすることでマネをすることで

ドリブルやシュートやバッティングの仕方がわかるようになる。

そして最後は試合に向けて練習を重ねる。



絵描きにとって試合とはそれは

世界に一枚しかない自分の作品をつくること。



試合や実戦のなかでしか学べないことがあるように

画を描くことも同じことだと思います。



どれだけ基礎体力をつけて

技術を学んでも試合をしなければわからないことがある。



是非教室の生徒さんも基礎体力と技術が身についてきたら

いつかは試合にのぞんでもらえたらいいなと思ってます。

教える立場の人間としては生徒さんが世界に一枚の画を描いてそれを

自宅に飾ってくれることわーい(嬉しい顔)これが目標だったりして



まだまだ若輩者

未熟な絵描きの戯言でした。

今後ともよろしくお願いします。



次回の教室は13日です。
http://yuichiro.jimdo.com/



生徒さんの日記
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