正直、前半のうちに勝負を決めないといけない内容だったが、
どこも誰もが称賛の嵐で少々ゲンナリ気味。
さすが、カテナチオの国からやってきた監督だけあって、
本領発揮と申しましょうか、や、やってくれましたねぇ〜
岡崎が帳尻合わせのPKゲットしたまでは良かったけど、
それ以降の延長後半終了までが、何ともお粗末というか、非常に残念。
本田のPKは結果オーライやったけど、シリア戦と同じくGK正面で止められるし、
残り20分以上あるのに、FW削って5バックにし、逃げ切りを決め込むし・・・。
残り10分切ってから逃げ切ればいいのに、監督はん、韓国の底力を知らないんだろうなぁ〜。
残り3分で投入された本田拓也は「何やっとんじゃ!!」と喝を入れたい反面、不憫に思うし、案の定、失点し、PK戦突入って
おいおい、アジア相手に逃げ切り勝ちしようなんて、何か進歩ないね。
前線へフレッシュな選手を入れ、岡崎、本田でトドメを刺すサッカー、やってくれませんかねぇ〜。
じゃないと世界と戦えないでしょう。
韓国、個人技と執念は認めるが、チーム戦術はたいしたことなく、意外と弱かったですね。
これで代表引退するみたいだが、パク・チソン、衰えたなぁ〜。
次戦は、いよいよアジアカップ決勝で1月29日(土)24時キックオフ。
日本がライバル視しないといけないのは、すでに韓国ではなく、中立地で一度も勝てていない(0勝2敗2分)オーストラリアやろ。
ウズベに6得点なんて、倒し甲斐あるやんけ!!
韓国戦の先制点みたいな流れの中からのファインゴール連発し、4度目のアジア王者になろうぜ!!
簡単なシュートは外すが、難しいシュートを決める前田に脚光を!!
怪我で出場しないかもしれないが、香川、しっかりしてくれぇ〜。
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ザック監督「会心の勝利だ」/アジア杯
(日刊スポーツ - 01月26日 10:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1481135&media_id=8
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