休み。昼まで寝る。
頼まれてた編曲が仕上がったので送るため封筒に入れて郵便局まで出しに行き、日曜日に研修に行く場所の下見に行ってくる。
んで帰ってからは楽譜のコピーやハンコ押しをしたり、溜まりに溜まっているマンガ本の整理をしたり。
2階の和室八畳間で作業をするわけだが、そこで何やかんやとやっていると必ずと言っていいほどみーくんが階段を上がってきて部屋の前でにゃーにゃー鳴く。
「あそんで〜」なのか「エサちょーだい〜」なのか「トイレ掃除して〜」なのかはわからんが、ともかく部屋の前にいて、戸を開けるとサッと部屋の中に入ってきてしまう。八畳間はプロジェクターはあるわコピー機はあるわ本やら楽譜やらやらが散乱してるわで、なるべくみーくんには走り回ってほしくない場所なのだ。
そこで考えました。
名づけて「みーくんトラップ」。
部屋の外から見たところ。
元はみーくんが家に来た時から使っている猫用トイレなのだが、玄関を広く使うために下駄箱下のスペースにトイレの場所を移動させようとした際に、屋根のあるタイプは背が高すぎて下駄箱下に入らず、少々もったいなかったが屋根のないタイプに買いなおしたことがあったのである。
下の部分は共通なので上の部分だけ取り替え、新品の下部分と不要になった屋根部分はいずれヤフオクか何かで売り払ってやろうと思っているのだが、ここんとこ多忙な日が続いていたので落ち着くまで八畳間に置いていたのだ。
部屋の入り口に何か物を置いてダッシュで入れないようにしようと考え、何かないか部屋の中を見回したときに目に入り、ピーンと思いついた。
ためしに置いてみたら案の定引っかかるみーくん。
戸を開けたらダッシュで部屋の中に入ろうとしてまんまと捕まってはった。
上の写真は屋根の穴からこっち見て「にゃー」の図。
部屋から外に出す時は、トラップごと外に引きずって屋根だけ中に戻して戸を閉めてしまえば完了。
屋根がなくなったと思ったらいつの間にか部屋の外に出されていて、頭の上に「?」マークをつけてキョロキョロしてるみーくんがギザカワイス。
みーくんとは部屋の片付けが一段落してから遊んであげた。
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