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2010年10月26日07:47

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イジメ1。

小6自殺、母に編んでいたマフラーで首つる
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101025-OYT1T01035.htm

群馬県桐生市の市立小学校6年の女子児童が自宅で首をつって自殺した問題で、亡くなった上村明子さん(12)の父親の竜二さん(50)が25日、報道陣の取材に「6年生になってから10回以上、いじめがなくなるよう担任に相談したが、具体的な対策は示されなかった」と改めて学校の対応を批判した。

一方、学校は校長が記者会見し、「いじめの状況は把握できていないが、事実確認を進めたい」と述べた。市教育委員会も調査を始めた。

竜二さんによると、明子さんは23日、自室でカーテンレールにマフラーをかけて首をつっているのを母親(41)が見つけた。明子さんが母親にプレゼントするため、編んでいたマフラーだった。

いじめが始まったのは5年生になってから。同級生に「汚い」「近寄るな」などと言われたこともあり、母親が外国人であることについても、からかう言葉を浴びせられていたという。

5年生の2学期頃、竜二さんが学校に改善を申し入れ、いじめは収まった。ところが、6年生になってクラスが替わり、担任が交代すると再燃。給食時に同級生がグループで食事する中、明子さんは独りぼっちになっていたという。

校長は会見で「(竜二さんから担任に)相談はあったが、たびたびではなかったと聞いている」とし、「給食の状況を担任は直したいと考えていた」などと述べた。

-----------------------------------コピペここまで--------------------------------

先日もイジメについて書いたが、こういう事件は惨すぎてたまらない。

人間はイジメをするようになっている生き物だと認識すべきだ。その上でそうさせない為にはどうしたらよいのか?を真面目に考えて、”イジメはダメですよ”、”イジメはやめましょう!”って教えではどうしょうもないという事実ももっと早く気がつくべきだ。

人間も動物であり、自分の遺伝子を後生に残す為に、劣っておると見なした遺伝子は排除するように出来ているのだと思う。また嫉妬により少数派の優れた遺伝子を排除したいとも思うようだ。
これはヒットラーのユダヤ人迫害でも証明されていると思う。

要は自分にとって不必要な人間や、邪魔な人間を排除したいと本能で考えるのだろう。

さらにそれに拍車をかけるのは、イジメにしろ何にしろ、共通の思想をもった人間同士での団結に快感を覚えるという事だろう。共通の敵を持つというのは、その心をくすぐるのに最適だと思う。

イジメや迫害というのは道徳や文化のない世界では、悪い行為ではなく、ごく自然の行為なんだと思う。

その上で”イジメをなくすという事はどういう事をしなければいけないのか?”を考えるべきじゃないのか。

全国の学校全ての教師に面接を行い、自信の保身だけを考えるヤツや、問題を重要視できないような事なかれ主義の教師はすべて懲戒解雇にしてもいいくらいだと思う。ついでに売国主義教師も解雇にしたらいい。笑

教師にも今まで以上に教育が必要だと思う。
学校側の都合や組織としての都合による指導では全くダメだ。

まずは生徒第一であるべきで、そして教師1人1人がかなりの人格者であるべきなので、その為の人間としての教育が必要だと思う。

そんなの不可能に近いか……。

いや、まず政治や日教組、教育委員会、その他の教育にまつわる組織から改革から始めれば必ずできるはずだ!! 
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