2日前の日記に、弁当のデフレ戦争というのを書いた。
300円のカラアゲ弁当がある店の話。
この店の近くにもっと価格破壊している弁当屋が本当にあった。
『弁当ALL250円(税別)』のノボリが…
おおっ、そんなに安い店があったのか!
税込みでも262円って、牛丼より安いじゃん。
しかも種類が何種類かあるとか…これはスゴい。
この店を知る人に話をきいた。
「安いけど味がねぇ…」ということであった。
なんでも、カツの弁当なのになぜか甘いタレがかかってたりするとか。
カツに甘いタレ…?想像つかないなぁ。
どうやらこの店、店の名前からして外国人が運営しているらしい。
そのおかげで人件費が安くてあの値段にできるとか。
なるほどね〜、だから外国人向けの微妙な味付けになってるのかもしれないな…
これじゃちょっと躊躇しちゃうかも。
にしても、300円のカラアゲ弁当を売っている老舗の店がかわいそうだ。
250円の店ができたから値下げせざるを得ない状況だったんだろうな。
店をのぞいたらバアちゃんが店番してたもんな…
こっちのが古きよき時代の日本人向けの味かもしれないな。
なんとか弁当バトルに生き残ってもらいたいもんだ。
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