めったに閉まらない踏切が閉まっているのを見た。
これは珍しいところに遭遇したもんだ。
開かずの踏切が開いてるときより珍しいかも。
ちょっと得した気分…?
臨海部の貨物の線路って使われてないのかと思ったら、まだまだ現役らしい。
今回みかけたのは、川崎貨物ターミナルから浮島方面に向かう路線。
殿町の踏切なんて誰も一時停止しないのに(警察車両でさえ)…
踏切閉まったらさすがにみんな停まるのね。あたりまえか。
浮島方面から青いDD55がコンテナを引っ張ってゆっくり走ってきた。
貨物ターミナルに着いたら、後続を切り離して機関車だけ車庫の方へ消えていった。
コンテナ車だけ残されたけど…このまま明日まで放置?
貨物の世界はよくわからん。
でも奥深そうな感じだね。
こういうところが鉄の入口なんだろうな。
しかし、神奈川臨海鉄道の水江町の線路だけは使われてるか微妙だね…
あの路線じゃ使い道なさそうだもんな。
昔の地図にあった駅はいまや工業団地に…。
この路線の踏切が閉まってるのを見かけたら相当ラッキーだね。
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