内々定取り消しで支払い命令
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1229575&media_id=2
約束を破るという方も悪いが、それを訴えて銭にするという考えが浸透するのは良い事じゃないな。
こんな前例が出来れば会社も簡単に内々定とやらを出さなくなるだろし、不景気な会社は新入社員枠を最初からかなり少な目にしてくるだろう。
会社という組織は安定して社員に給料を渡すべきだと思うが、それが出来なくなった場合にあまりにも責任がありすぎるような気がする。当然、会社に責任はあるが、そこで働く社員が完全に被害者ヅラというのはおかしい。
会社というのは、ひとつの生命体みたいなモノでデカイ細胞が死ねば末端も当然死んでいく。それが当たり前であり、社員ひとりひとりが理解しなければいけない事だと思う。
社員は会社の運命共同体であり、それ以上に保護された特別なモンではないだろう。
”仕事したんだからその分のお金をくれ!” これは当然だが、会社が払えない状態に陥って本当に支払えない状況になってしまったのであれえば、それはその会社を選んだ人間だって責任があるんじゃないか。
このケースの場合は、まだ社員ではないが、これから入ろうとする会社に対してそういう事をするというのは、今後もそういう人間である事をアピールして別の会社に入るのだろうか?
そういう人間って本気で働けるのだろうか?
権利ばっかり主張して、金・金ばかり……。
本気でその会社が潰れないように命をかけたか?って言う話だ。
労働組合って会社を暴君化させない為の大事な組織だとは思うが、過剰にアホみたいな権利ばっかり言っていると腐った人間育成所になってしまう。
命をかけて体を張った人間には、会社はお金をあげるべきだが、そうではなく単に与えられた仕事を普通にこなしただけの人間にはそこまで優しくしてあげる必要なんかないと思う。
当然、これからどうやって生きていけばよいのか?と、困るとは思うが、それはその会社を選んだ本人の眼鏡違いって事じゃないのかな?
体が悪いとか、年を取りすぎたとかの理由なら職がないのは理解できるが、そうでない人間は職を選ばなければ仕事は何かあるはずだ。
それか保証協会や中小企業中央会などにかけあって、融資してもらうようにして何か起業するとか、可能性はゼロではない。
イチャモンをつけて裁判をしてお金を取る事ができるという流れは無い方がいいと思うが、時代の流れだから仕方がないか。
しかし自分の人生を何のリスクも背負わず生きていきたい、なんてムシのいい話か……。
甘ったれた道ばかり歩いているからそんな人間になる。
常に一寸先は闇、だから一生懸命生きていこうと思えるんじゃないか。
だから自分の仲間を守って生きていこうって思うんじゃないか。
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